秩父温泉郷について
秩父地域の温泉の総称で、江戸時代から「秩父七湯」が札所巡りの人々などに利用されてきた。七湯のうち薬師の湯・新木の湯・鳩の湯が現在も営業し、廃業した湯に代わって3か所が加えられた。
- 秩父三十四観音霊場巡りの旅人が利用してきた
- 湯は加温して使われている
基本情報
- 所在地
- 埼玉県(市町村は未確認)
- 種類
- 温泉郷
- 別名
- 秩父七湯
- 泉質
- 未確認(源泉・施設によって異なる場合があります)
- アクセス
- 池袋駅から西武鉄道の特急で西武秩父駅まで約80分。車は関越自動車道花園ICから国道140号経由で約50分(秩父地域への案内)
- 日帰り入浴
- 未確認(施設ごとに異なります。公式の案内で確認してください)
このページでは施設ごとの料金・営業時間はまだ扱っていません。最新の情報は公式の案内で確認してください。
秩父温泉郷を構成する温泉地
- 新木鉱泉
- 柴原の湯
- 和銅鉱泉
- 西谷津温泉
出典
- 秩父温泉郷 秩父温泉郷の概要・歴史(観光庁 地域観光資源の多言語解説文データベース。秩父地域多言語解説協議会)(確認日 2026年10月13日)
- Chichibu Onsen Town|秩父地域おもてなし観光公社(確認日 2026年10月13日)
- ONSEN CHICHIBU|秩父温泉郷(確認日 2026年10月13日)
出典は秩父地域おもてなし観光公社「ONSEN CHICHIBU」(日本語)、観光庁の多言語解説文、同公社の英語ページ。ONSEN CHICHIBU は秩父地域(1市4町)の宿・日帰り施設を秩父温泉郷として掲載しており、本データでは掲載施設のある和銅鉱泉・新木鉱泉・西谷津温泉・柴原の湯を子とした。秩父七湯に追加された3か所の名前は記載なし。市町村は秩父地域にまたがるため null。
情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。