鹿児島県
霧島温泉郷
霧島山の南西、標高600〜850mに大小9つの温泉が集まる温泉郷。県の観光サイトは、乳白色の硫黄泉や硫黄炭酸泉など温泉ごとにさまざまな泉質の湯があると紹介している。
公式の案内に書かれた湯の個性(14件)・日帰り入浴 13 施設を出典つきで掲載
外湯、立ち寄り湯、温泉街の魅力を
比べて、選んで、旅する。
鹿児島県
霧島山の南西、標高600〜850mに大小9つの温泉が集まる温泉郷。県の観光サイトは、乳白色の硫黄泉や硫黄炭酸泉など温泉ごとにさまざまな泉質の湯があると紹介している。
公式の案内に書かれた湯の個性(14件)・日帰り入浴 13 施設を出典つきで掲載
兵庫県
鉄分と塩分を含む「金泉」と、炭酸・ラドンを含む「銀泉」がある。観光協会は、療養泉の9つの主成分のうち硫黄泉と酸性泉を除く7つが含まれるとしている。
公式の案内に書かれた湯の個性(10件)・日帰り入浴 10 施設を出典つきで掲載
乳白色の湯59白く濁った湯と、公式に案内されている温泉。
663highland・CC BY 2.5 黄金色・茶褐色の湯45黄金色・茶褐色・赤褐色の湯と、公式に案内されている温泉。
663highland・CC BY 2.5 透明な湯141無色透明・透明な湯と、公式に案内されている温泉。
緑色・青色の湯15緑色・エメラルド色・青色の湯と、公式に案内されている温泉。
Jiashiang・CC BY 2.0 硫黄の香り40硫黄(硫化水素)の香りがあると、公式に案内されている温泉。
なめらかな肌ざわり97なめらか・とろみがあるなどの肌ざわりが、公式に案内されている温泉(感じ方には個人差があります)。
663highland・CC BY 2.5 源泉かけ流し162源泉かけ流しと、公式に明記されている温泉・施設。
湯の花27湯の花が見られると、公式に案内されている温泉。 温泉地・施設の公式の案内に書かれた湯の個性です。湯の状態は日や時間で変わり、感じ方には個人差があります。
鹿児島県・霧島温泉郷・施設
硫黄谷温泉の湯を引く唯一の宿で、14の源泉から硫黄泉・明礬泉・塩類泉・鉄泉の4種類の湯を大浴場にそのまま注いでいる。
出典: 硫黄谷庭園大浴場 | 霧島ホテル 公式サイト(確認 2026-10-13)
兵庫県・有馬温泉・施設
含鉄・ナトリウム・塩化物の強塩泉「金泉」を使う。掲示された性状では、強い塩味と苦味、金気(鉄の味)があるとされる。
出典: 有馬本温泉 金の湯 | 有馬温泉 金の湯・銀の湯 公式サイト(確認 2026-10-13)
長野県・野沢温泉・施設
色が変わることから「五色の湯」とも呼ばれ、湯の華が特に多いことで知られる外湯。源泉は真湯。
出典: 野沢温泉 外湯めぐりガイド|13ヶ所の温泉マップ【公式】(野沢温泉マウンテンリゾート観光局)(確認 2026-10-13)
長野県松本市・温泉地
硫化水素と炭酸カルシウムが微粒子になって乳白色になる。乳白色の湯としては珍しく中性に近い弱酸性だと紹介されている。
出典: 湯について | 【公式】白骨温泉(確認 2026-10-13)
新潟県新発田市・温泉地
全国有数の硫黄含有量を誇る硫黄泉で、エメラルドグリーンの湯が特徴と新潟県観光協会が紹介している。温泉街の飲泉所は自称「日本一まずい温泉」。
出典: 月岡温泉|【公式】にいがた観光ナビ(新潟県観光協会)(確認 2026-10-13)
石川県七尾市・温泉地
約80度の高温の源泉で、「海の温泉」ならではの豊富な塩分が特長と紹介されている。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
出典: 和倉温泉について | 和倉温泉観光協会・和倉温泉旅館協同組合(確認 2026-10-13)
泉質・pH・湧出量・源泉かけ流しなどを、環境省の資料にもとづいてやさしく解説。全国 1203 か所の温泉地は全国の温泉地から探せます。