山中温泉について

奈良時代に行基が見つけたと伝わる温泉。松尾芭蕉が9日間滞在したといわれ、渓谷沿いに春から秋にかけて川床が設けられる。

  • 開湯1,300年とされる
  • 鶴仙渓に面する
  • 春〜秋に川床
  • こおろぎ橋・黒谷橋・あやとりはし
  • 共同浴場「菊の湯」

山中温泉の温泉街

大聖寺川の渓谷沿いにある山あいの温泉地。総湯「菊の湯」からこおろぎ橋付近まで、電柱のない約600mの通り「ゆげ街道」に漆器・九谷焼のギャラリーや飲食店が並ぶ。

外湯・共同浴場

  • 総湯 菊の湯温泉の発見以来、共同湯があった場所に建つ総湯。

歩いて楽しめる場所

  • ゆげ街道菊の湯からこおろぎ橋付近までの約600mの目抜き通り。
  • 鶴仙渓こおろぎ橋から黒谷橋までの約1.3kmの渓谷に遊歩道が整備されている。
  • こおろぎ橋鶴仙渓にかかる総ひのき造りの橋。
  • あやとりはし鶴仙渓にかかる長さ94.7mの徒歩専用橋。
  • 黒谷橋鶴仙渓のいちばん下流にかかる石造りのアーチ橋。
  • 芦湯(足湯)
  • 長谷部神社山中温泉を再興したと伝わる長谷部信連を祀る神社。
  • 芭蕉堂山中温泉を訪れた松尾芭蕉を祀る御堂。

見どころ

  • 山中座山中漆器の技を集めた建物で、週末には芸妓による山中節の公演がある。
  • 芭蕉の館芭蕉が逗留した宿の隣にあった別荘を整備した施設。
  • 国分山医王寺行基の開創と伝わる、山中温泉を守る寺。
  • 無限庵こおろぎ橋の先にある、加賀藩家老の書院を移築した建物。
散策
山中温泉観光協会は、渓谷の景色の中をそぞろ歩くことを山中温泉の楽しみ方の一つとして紹介している。ゆげ街道の店では手荷物預かりやトイレを無料で使えると案内されている。
アクセス
加賀温泉駅から路線バス(加賀温泉バス 温泉山中線)で約30分、山中バスターミナル下車。タクシーで約20分(山中温泉観光協会)。

山中温泉は加賀温泉郷の一つとして紹介されることがあるが、構成の記載は今回は確かめていない。

自治体・観光協会などの公式観光情報をもとにまとめています(確認日 2026-10-14)。出典: 見どころ | 山中温泉観光協会(外部サイト)、山中温泉について | 山中温泉観光協会(外部サイト)、アクセス | 山中温泉観光協会(外部サイト)

湯の個性

温泉地の公式の案内に書かれた内容です。源泉・施設によって湯は違い、日や時間でも変わります。湯の個性から探す

基本情報

所在地
石川県加賀市
種類
温泉街
泉質
未確認(源泉・施設によって異なる場合があります)
アクセス
加賀温泉駅から北鉄加賀バス(温泉山中線)で約30分。北陸自動車道加賀ICから車で約20〜25分
日帰り入浴
未確認(施設ごとに異なります。公式の案内で確認してください)
公式の案内
http://www.yamanaka-spa.or.jp/
地図
Google マップで「山中温泉」を見る

このページでは施設ごとの料金・営業時間はまだ扱っていません。最新の情報は公式の案内で確認してください。

出典

泉温48.3度は加賀市観光情報センターの記載。officialUrl は山中温泉観光協会(ほっと石川旅ねっと掲載のURL、未訪問)。

情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。