修善寺温泉について
伊豆市の温泉地。空海(弘法大師)が開いたと伝えられ、1,200年以上の歴史があるとされる。河原の「独鈷の湯」が温泉場のシンボルで、かつて河原沿いに7つあった外湯は昭和20年代に独鈷の湯だけになったと地元の観光サイトにある。
- 無料の足湯が2か所ある(河原湯、リバーテラス杉の湯)
- 日帰り入浴施設「筥湯」がある
- 源頼家ゆかりの修禅寺がある
修善寺温泉の温泉街
弘法大師が開いたと伝わる修禅寺を中心に開けた温泉街で、古くから湯治場として知られる。温泉街の中心を桂川が流れ、川沿いに竹林の遊歩道や足湯がある。
外湯・共同浴場
- 筥湯(はこゆ)修善寺温泉の外湯。源頼家が入浴したと伝わる湯の名を受け継ぎ、展望台「仰空楼」が隣にある。
歩いて楽しめる場所
- 独鈷の湯修善寺温泉発祥の湯とされる桂川の湯。入浴・足湯としての利用はできない。
- 竹林の小径桂川に沿った竹林の遊歩道。
- 恋の橋めぐり桂川にかかる5つの橋をめぐる。
- 河原湯(足湯)独鈷の湯の前のポケットパークにある無料の足湯。
- 日枝神社修禅寺の東隣の神社。樹齢800年の「子宝の杉」がある。
- 指月殿北条政子が頼家の冥福を祈って建てたと伝わる、伊豆最古の木造建築とされる建物。
見どころ
- 修禅寺大同2年(807年)に弘法大師が開いたと伝わる寺。宝物館に頼家ゆかりの品などがある。
- 仰空楼筥湯の隣にある展望台で、温泉場を見渡せる(入場無料)。
- アクセス
- 三島駅で伊豆箱根鉄道に乗り換え、終点修善寺駅まで約32分。修善寺駅から「修善寺温泉行き」のバスで約10分(修善寺温泉の公式サイト)。
公式サイトでは、かつて河原沿いに7つの外湯があったが、昭和20年代には独鈷の湯だけになったと説明している。お寺は「修禅寺」、地名は「修善寺」と表記が異なる。
自治体・観光協会などの公式観光情報をもとにまとめています(確認日 2026-10-14)。出典: 観光案内 | 修善寺温泉(伊豆市観光協会修善寺支部)(外部サイト)、日帰り温泉・立ち寄り湯・足湯 | 修善寺温泉(外部サイト)、アクセス | 修善寺温泉(外部サイト)、魅力を知る | 伊豆市観光情報サイト(外部サイト)
基本情報
- 所在地
- 静岡県伊豆市
- 種類
- 温泉地
- 泉質
- 未確認(源泉・施設によって異なる場合があります)
- アクセス
- 伊豆箱根鉄道修善寺駅から路線バスで約7分。東京駅から特急踊り子で修善寺駅まで約2時間6分。車は沼津・長泉沼津ICから修善寺ICまで約30分。
- 日帰り入浴
- 筥湯: 大人700円、10時〜21時(札止め20時30分)、不定休、毎月第2木曜日は断湯日(地元の観光サイトの記載)。
このページでは施設ごとの料金・営業時間はまだ扱っていません。最新の情報は公式の案内で確認してください。
出典
- 日帰り温泉・立ち寄り湯 修善寺温泉(確認日 2026年10月13日)
- 魅力を知る | 伊豆市観光情報サイト(確認日 2026年10月13日)
- アクセス | 伊豆市観光情報サイト(確認日 2026年10月13日)
- 静岡県の温泉 | 観光特集 | 【公式】静岡県観光ガイド Hello Navi(確認日 2026年10月13日)
開湯について静岡県観光協会は「807年に弘法大師が開いた」、伊豆市は「1,200年以上の歴史」と表記。泉質は出典に記載なし。修善寺温泉の公式サイトは修善寺温泉旅館協同組合・伊豆市観光協会修善寺支部が問い合わせ先。
情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。