静岡県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 伊東温泉
伊東市の温泉。伊東市の観光ガイドでは湧出量が毎分26,836リットル(2024年1月現在)で静岡県で1番とされ、平安時代の発見ともいわれ、江戸時代には3代将軍徳川家光に献上湯が行われたとされる。松川を中心とした市街地が昔からの温泉地にあたる。
- 伊豆山温泉
熱海市の温泉地区。「走り湯」と呼ばれる横穴式の源泉があり、約70度の湯が毎分約180リットル湧き出ていて、見学もできると市が案内している。
- 伊豆多賀温泉
- 伊豆長岡温泉
伊豆の国市の温泉。静岡県観光協会の案内では、1300年の歴史がある古奈温泉と、明治時代に発見された長岡温泉からなる。
- 伊豆湯河原温泉
- 稲取温泉
東伊豆町稲取の温泉街。稲取温泉旅館協同組合によると昭和31年に約57℃の温泉が湧いたのが始まりで、伊豆半島東海岸に小さく突き出た岬から伊豆大島を望む。静岡県観光協会は春の「雛のつるし飾りまつり」を紹介している。
- 宇久須温泉
西伊豆町宇久須の温泉。西伊豆町観光協会の温泉案内に温泉のある宿泊施設が載っている。
- 下賀茂温泉
南伊豆町の中心部、青野川沿いの温泉。2月には川沿いの早咲きの桜と菜の花、温泉の湯けむりが見られ、「みなみの桜と菜の花まつり」が開かれる。町営の日帰り施設「銀の湯会館」や道の駅「下賀茂温泉 湯の花」がある。
- 下田温泉
下田市の温泉。下田市観光協会は湯量の豊富な温泉として紹介し、宿泊施設のほか市内各所に足湯や手湯がある。伊豆急下田駅前の広場には足湯「開国の湯」がある。
- 河津温泉郷
河津町の温泉の総称。河津町観光協会によると、海沿いから河津川一帯に谷津・湯ヶ野・河津浜・峰・七滝・大滝・今井浜の7つの温泉が点在し、宿泊施設は6つのエリアに分かれている。
- 峰温泉
河津町観光協会が「河津の七つの温泉郷のひとつ」と紹介する温泉。大噴湯公園の足湯では温泉の噴き上げを眺められ、河津川の堤にも足湯がある。
- 谷津温泉
河津町の7つの温泉の一つで、河津町観光協会は約1500年前に開湯したと伝わる温泉として紹介している。宿泊エリアは河津浜・谷津・峰エリアに含まれる。
- 湯ヶ野温泉
河津町の7つの温泉の一つ。河津町観光協会によると、『伊豆の踊子』の一場面にもなった古い温泉宿が並ぶ。
- 河津浜温泉
河津町の7つの温泉の一つとして河津町観光協会が挙げる温泉。河津浜エリアには、河津川沿いの笹原公園内に足湯「さくらの足湯処」がある。
- 七滝温泉
河津川上流の渓谷にある河津町の温泉。町観光協会は大滝・七滝エリアを、七つの滝を四季折々に楽しめる静かな温泉街で、わさび丼の聖地と紹介している。
- 大滝温泉
河津町の7つの温泉の一つ。河津町観光協会は大滝・七滝エリアの宿を、河津川上流の渓谷にたたずむ温泉街として案内している。
- 今井浜温泉
河津町の7つの温泉の一つ。今井浜エリアは多くの宿から歩いて海水浴に出かけられ、毎年8月に今井浜打上花火大会が開かれる(河津町観光協会)。
- 峰温泉
- 舘山寺温泉
浜松市中央区の浜名湖東岸にある温泉街。静岡県観光協会の案内では1958年に開湯した比較的新しい温泉地で、塩分濃度の高い湯が特徴とされる。
- 戸田温泉
沼津市戸田の温泉。静岡県観光協会の案内では入り江に面した静かな漁港のある温泉で、タカアシガニや深海魚、戸田塩などが名物。沼津市戸田地区は源泉をセルフサービスで販売するスタンドを設けている。
- 修善寺温泉
伊豆市の温泉地。空海(弘法大師)が開いたと伝えられ、1,200年以上の歴史があるとされる。河原の「独鈷の湯」が温泉場のシンボルで、かつて河原沿いに7つあった外湯は昭和20年代に独鈷の湯だけになったと地元の観光サイトにある。
- 松崎温泉
西伊豆の松崎町の温泉。静岡県観光協会の案内では夕陽となまこ壁で知られ、街なかの散策も楽しめる。松崎町観光協会は松崎地区の日帰り温泉や足湯を案内している。
- 寸又峡温泉
川根本町の大井川支流の渓谷にある温泉。南アルプスの麓から湧く湯で、温泉街に旅館や食事処が並ぶ。湯上がりの肌がなめらかになることから「美女づくりの湯」の愛称で親しまれている。
- 赤沢温泉
伊東市赤沢の温泉。伊東市の観光ガイドでは、伊豆高原の森と太平洋に囲まれた約24万㎡の敷地に宿泊施設・日帰り温泉施設・スパなどが集まる「赤沢温泉郷」として紹介され、静岡県観光協会は海と一体化したような露天風呂を紹介している。
- 接岨峡温泉
奥大井の温泉。静岡県観光協会の案内では大井川鐵道井川線で訪れる温泉で、湖に浮かぶ島の上にある奥大井湖上駅で知られる。
- 川根温泉
大井川鐵道沿線の島田市川根町にある温泉。静岡県観光協会の案内ではナトリウム塩化物泉で、「道の駅 川根温泉」では全ての浴槽が加水・循環なしの源泉かけ流しとされ、目の前をSLが走る露天風呂がある。
- 大沢温泉
松崎町大沢の温泉。約250年前に開湯したとされ、肌にやさしい「化粧の湯」として親しまれてきた。築300年の庄屋屋敷を生かした日帰り入浴施設「依田之庄」がある。
- 天城湯ヶ島温泉郷
- 湯ヶ島温泉
天城湯ヶ島温泉郷の一つで、複数の地区からなる渓流沿いの温泉地。伊豆市観光協会天城支部は川遊びにも適した場所として紹介している。
- 吉奈温泉
- 船原温泉
- 月ヶ瀬温泉
- 嵯峨沢温泉
- 持越温泉
- 青羽根温泉
- 湯ヶ島温泉
- 土肥温泉
伊豆半島西海岸の伊豆市土肥にある温泉。静岡県観光協会の案内では伊豆西海岸で最も古い温泉で、土肥海岸沿いに大小の旅館や民宿が並ぶ。
- 堂ヶ島温泉
西伊豆町の温泉。静岡県観光協会の案内では美人の湯として知られ、名勝・三四郎島を眺めながら入浴できる。西伊豆町観光協会の温泉案内には夕陽の景色がよい公園の露天風呂などの立ち寄り湯が載っている。
- 祢宜の畑温泉
西伊豆町大沢里の温泉。廃校をリノベーションした施設「やまびこ荘」が西伊豆町観光協会の温泉案内に載っている。
- 熱海温泉
熱海市の温泉。市の案内では源泉の総数は500を超え、総湧出量は毎分約2万リットルに迫り、源泉の約9割が42度以上とされる。1604年に徳川家康が訪れ、のちに江戸城へ温泉を運ばせたと市の年表にある。
- 熱川温泉
東伊豆町奈良本の温泉街。熱海と下田の間の斜面に広がる「坂の温泉街」で、湯けむりを上げる温泉櫓が多いことを旅館組合が特徴に挙げている。
- 梅ケ島温泉郷
静岡市葵区、安倍川の源流域の渓谷にある温泉郷。梅ケ島温泉・梅ケ島新田温泉・梅ケ島コンヤ温泉・梅ケ島金山温泉(休園中)からなり、武田信玄の隠し湯と伝わる。周辺に安倍の大滝や大谷崩がある。
- 浮島温泉
西伊豆町田子・浮島の温泉。浮島海水浴場から徒歩2分の立ち寄り湯「しおさいの湯」がある。
- 弁天島温泉
南浜名湖の弁天島の温泉。静岡県観光協会の案内では疲労回復や神経痛に適した温泉で、砂浜に立つ高さ18mの赤い鳥居が知られ、周辺に弁天島海浜公園などがある。
- 北川温泉
東伊豆町北川の小さな港町の温泉。旅館組合のサイトに宿が載り、波打ち際に海と同じ目線で掛け流しの湯に入れる露天風呂「黒根岩風呂」がある。満月の前後には「ムーンロード日和」の催しがある。
- 網代温泉
熱海市南部の温泉地区。市の案内では源泉の平均温度は約78度、平均湧出量は毎分約207リットルで、いずれも市内で最も高いとされる。
静岡県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。