銀山温泉について

尾花沢市の銀山川の両岸に木造の旅館が並ぶ温泉街で、夕暮れにはガス灯がともる。鏝絵などを見ながら街歩きができ、川沿いには源泉を使った足湯がある。

  • 木造旅館が川の両岸に並ぶ
  • ガス灯の街並み
  • 足湯「和楽足湯」がある
  • 白銀の滝が近い

銀山温泉の温泉街

銀山川の両岸に木造の温泉旅館が並び、夕暮れにはガス灯がともる。旅館の壁には鏝絵(こてえ)が描かれ、道には雪の結晶をかたどったタイルが埋め込まれていると山形県の観光公式サイトで紹介されている。

外湯・共同浴場

  • しろがね湯山形県の観光公式サイトで共同浴場・日帰り入浴施設として紹介され、建物は隈研吾建築都市設計事務所の設計。

歩いて楽しめる場所

  • 和楽足湯銀山川のすぐそばにあり、源泉をそのまま使った足湯。
  • 白銀公園温泉街のつきあたりにある公園で、入口に白銀の滝がある。
  • 銀鉱洞(延沢銀山跡)白銀公園の「おもかげ園」に入口があり、坑内に入ることができる。

見どころ

  • 白銀の滝白銀公園の入口にある落差22mの滝で、滝壺の近くまで歩いて行ける。
  • 延沢銀山遺跡室町時代から採掘が行われた銀山の跡。
散策
山形県の観光公式サイトによると、温泉街から白銀の滝・銀坑洞への散策コースは浴衣でも歩ける。白銀の滝は「銀山温泉 共同駐車場」より15分。
アクセス
JR大石田駅から市営バスで約40分、東北中央自動車道東根ICから車で約40分(山形県の観光公式サイト)。

公式の表記に「銀坑洞」と「銀鉱洞」の両方がある(walk の名前は白銀の滝のページの表記)。

自治体・観光協会などの公式観光情報をもとにまとめています(確認日 2026-10-14)。出典: 銀山温泉|観光スポット|やまがたへの旅 - 山形県の公式観光・旅行情報サイト(外部サイト)、白銀の滝|観光スポット|やまがたへの旅(外部サイト)、銀山温泉(紅葉)|観光スポット|やまがたへの旅(外部サイト)、しろがね湯|観光スポット|やまがたへの旅(外部サイト)、銀山温泉 公式サイト(外部サイト)

湯の個性

温泉地の公式の案内に書かれた内容です。源泉・施設によって湯は違い、日や時間でも変わります。湯の個性から探す

基本情報

所在地
山形県尾花沢市
種類
温泉街
泉質
未確認(源泉・施設によって異なる場合があります)
アクセス
山形新幹線 大石田駅からバスで40分(銀山温泉行き乗車、終点下車)。東北自動車道 古川ICから車で1時間15分
日帰り入浴
日帰り入浴施設「しろがね湯」がある
公式の案内
https://yamagatakanko.com/attractions/detail_2832.html
地図
Google マップで「銀山温泉」を見る

このページでは施設ごとの料金・営業時間はまだ扱っていません。最新の情報は公式の案内で確認してください。

出典

出典に泉質の記載なし。

情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。