熱海温泉について

熱海市の温泉。市の案内では源泉の総数は500を超え、総湧出量は毎分約2万リットルに迫り、源泉の約9割が42度以上とされる。1604年に徳川家康が訪れ、のちに江戸城へ温泉を運ばせたと市の年表にある。

  • 市の案内に日帰り入浴施設19か所が掲載されている(令和7年5月22日時点)
  • 熱海駅前に足湯「家康の湯」がある
  • 夏と冬に花火大会が開かれる(静岡県観光協会の案内)

熱海温泉の温泉街

相模湾に面した湾岸にホテルや旅館が並び、その背後を緑の山が囲む温泉地。老舗旅館やリゾートホテルが多く、熱海駅前や銀座通りの商店街には昭和の雰囲気を残す店もあると紹介されている。

外湯・共同浴場

  • 山田湯熱海市の日帰り入浴施設の一覧に「共同浴場」として載っている。
  • 熱海駅前温泉浴場(田原浴場)熱海市の日帰り入浴施設の一覧に載っている浴場。

歩いて楽しめる場所

  • 熱海七湯めぐり熱海銀座の近くに点在する、昔の自噴泉を復元した7つのモニュメントを巡る。入浴施設ではない。
  • 大湯間欠泉湯前神社のそばにある熱海七湯の一つ。かつて世界三大間欠泉の一つに数えられていた。
  • 小沢の湯七湯の一つで、蒸気で温泉卵を作れる(天候により作れない場合がある)。
  • 熱海駅前足湯「家康の湯」熱海駅から徒歩1分の無料の足湯。
  • 熱海駅前商店街(仲見世・平和通り)
  • 熱海銀座商店街
  • 親水公園・ムーンテラス海沿いの公園で、夜景も楽しめる。

見どころ

  • 來宮神社樹齢2,100年を超える大楠がある神社。
  • MOA美術館国宝「紅白梅図屏風」などを所蔵する美術館。
  • 熱海梅園早咲きの梅と遅い紅葉で知られる庭園。
  • 初島熱海港から高速船で約30分の島。
散策
熱海市は、七湯をめぐってゆかりの話と歴史にふれ、湯の町の情緒を楽しむことを勧めている。
アクセス
東京駅から東海道新幹線こだま号で約45分、東海道本線・特急踊り子号で約1時間20分(熱海市)。
温泉郷の構成
熱海市の公式サイトは市内の温泉として、熱海・網代・伊豆山・伊豆多賀・伊豆湯河原の各地区を紹介している。

熱海の外湯の数や「外湯めぐり」の公式な案内は見つからなかった。日帰り入浴施設の一覧には、ほかに妙楽湯や旅館・ホテルの立ち寄り湯も載っている。

自治体・観光協会などの公式観光情報をもとにまとめています(確認日 2026-10-14)。出典: 熱海の温泉 | 熱海市公式ウェブサイト(外部サイト)、日帰り入浴施設 | 熱海市公式ウェブサイト(外部サイト)、熱海七湯めぐり | 熱海市公式ウェブサイト(外部サイト)、熱海市へお出掛けになる皆様へ | 熱海市公式ウェブサイト(外部サイト)、熱海のおすすめ観光スポット10選! | あたみニュース(熱海市観光協会)(外部サイト)

湯の個性

温泉地の公式の案内に書かれた内容です。源泉・施設によって湯は違い、日や時間でも変わります。湯の個性から探す

基本情報

所在地
静岡県熱海市
種類
温泉地
泉質
未確認(源泉・施設によって異なる場合があります)
アクセス
東京駅から東海道新幹線こだま号で熱海駅まで約45分。車は東名高速厚木ICから小田原厚木道路・真鶴道路・熱海ビーチラインなどを経由(熱海市の案内)。
日帰り入浴
市の案内に日帰り入浴施設19か所(令和7年5月22日時点)。宿泊施設は混雑する日や時間帯に日帰り入浴を受け付けない場合があり、共同浴場の一部はタオル・石けんなどの持参が必要。
公式の案内
https://www.city.atami.lg.jp/kanko/onsen/1001820.html
地図
Google マップで「熱海温泉」を見る

このページでは施設ごとの料金・営業時間はまだ扱っていません。最新の情報は公式の案内で確認してください。

出典

市の案内は熱海の温泉の泉質として塩化物泉と硫酸塩泉を挙げるが、市内全体(網代・伊豆山などを含む)の説明のため springQuality は null。市の案内では熱海温泉・網代温泉・伊豆山温泉・伊豆多賀温泉・伊豆湯河原温泉を温泉地区として分けている。

情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。