白浜温泉について

飛鳥・奈良時代から知られる温泉で、和歌山県の観光サイトでは道後・有馬とともに日本三古湯の一つとされる。源泉が多く、海に近い浴場や足湯が多い。

  • 海を目の前にした露天風呂「崎の湯」(日本書紀にも記される古い湯壺)
  • 町営の公衆浴場(崎の湯・牟婁の湯・白良湯・露天風呂しらすな)
  • 町内に足湯が点在

白浜温泉の温泉街

和歌山県南部の太平洋に面した温泉地で、有馬・道後と並ぶ日本三古湯の一つとされる。白砂の白良浜や海沿いの景勝地が近く、町内に足湯が点在する。

外湯・共同浴場

  • 崎の湯海のすぐそばにある露天風呂で、万葉の時代から続く湯壺とされる。
  • 白良湯白良浜の正面にある公衆浴場。浴場は2階。
  • 牟婁の湯湯崎の温泉街にある公衆浴場。
  • 露天風呂 しらすな白良浜海水浴場内の露天風呂。水着で入る。夏季を中心とした期間営業。
  • 松乃湯白浜町の公衆浴場。南紀白浜観光協会の温泉一覧で日帰り入浴可とされている。

歩いて楽しめる場所

  • 白良浜延長約620mの白砂の浜。
  • つくもと足湯湯崎つくもと温泉公園にある無料の足湯。
  • 柳橋足湯
  • 湯崎浜広場足湯

見どころ

  • 円月島島の中央に円い穴があいた小島で、白浜のシンボル。夕陽の名所。
  • 千畳敷波に浸食された白い岩盤が広がる海岸。
  • 三段壁千畳敷の南にある高さ約50mの断崖。
アクセス
京都・新大阪・大阪・天王寺からJRきのくに線の特急くろしお号で白浜駅へ。白浜駅から温泉街まではバスまたはタクシーで約10〜15分(南紀白浜観光協会)。

白良湯・牟婁の湯は朝の一部の時間帯が町民専用(白浜町)。崎の湯はメンテナンス休業の告知が出ることがある(南紀白浜観光協会のお知らせ)。円月島・千畳敷・三段壁は温泉街から少し離れた景勝地。

自治体・観光協会などの公式観光情報をもとにまとめています(確認日 2026-10-14)。出典: 南紀白浜観光協会(外部サイト)、温泉 | 南紀白浜観光協会(外部サイト)、観光スポット | 南紀白浜観光協会(外部サイト)、アクセス | 南紀白浜観光協会(外部サイト)、公衆浴場 | 白浜町ホームページ(外部サイト)、足湯のご案内 | 白浜町ホームページ(外部サイト)

湯の個性

温泉地の公式の案内に書かれた内容です。源泉・施設によって湯は違い、日や時間でも変わります。湯の個性から探す

基本情報

所在地
和歌山県白浜町
種類
温泉地
別名
南紀白浜温泉
泉質
未確認(源泉・施設によって異なる場合があります)
アクセス
(崎の湯まで)JRきのくに線白浜駅から明光バス新湯崎行きで約15分、湯崎下車、徒歩約5分。紀勢道南紀白浜ICから車で約15分
日帰り入浴
白浜町が崎の湯・牟婁の湯・白良湯・露天風呂しらすなの公衆浴場を案内している。
公式の案内
https://www.town.shirahama.wakayama.jp/soshiki/kanko/koen/shisetsu/pubric_spa/index.html
地図
Google マップで「白浜温泉」を見る

このページでは施設ごとの料金・営業時間はまだ扱っていません。最新の情報は公式の案内で確認してください。

出典

泉質は塩化物泉・炭酸水素塩泉など源泉により異なると紹介されている。アクセスは温泉地全体ではなく崎の湯までのもの。

情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。