和歌山県の温泉街・温泉郷・温泉地

名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。

  • 加太淡嶋温泉 和歌山市・温泉地

    和歌山市加太の温泉で、加太港に面した宿「大阪屋 ひいなの湯」に大浴場・露天風呂・展望風呂があり、日帰り入浴もできる。

  • 熊野本宮温泉郷 田辺市・温泉郷

    田辺市本宮町にある湯の峰温泉・川湯温泉・渡瀬温泉の3つの温泉の総称。熊野詣の湯垢離場として栄えた温泉郷と紹介されている。

    • 湯の峰温泉 田辺市・温泉街

      開湯約1800年と伝わる温泉で、熊野詣の人々が湯垢離をした場所とされる。参詣道の一部として世界遺産に登録された岩風呂「つぼ湯」があり、川沿いの湯筒で卵や野菜をゆでられる。

    • 川湯温泉 田辺市・温泉地

      熊野川の支流・大塔川の川底から70℃以上の源泉が湧き、河原を掘ると自分用の露天風呂ができる温泉。冬(例年12〜2月)には川をせき止めた大露天風呂「仙人風呂」が設けられる。

    • 渡瀬温泉 田辺市・温泉地

      四村川に囲まれた、昭和40年代に開発された温泉。源泉かけ流しの大露天風呂や渡瀬温泉センター「おとなしの郷」、キャンプ場・コテージが点在する。

  • 太地温泉 太地町・温泉地

    太地町の温泉で、宿「花いろどりの宿 花游」が大浴場と海を望む露天風呂を備え、日帰り入浴もできる。

  • 椿温泉 白浜町・温泉地

    白浜町椿にある温泉地で、江戸時代中頃にシラサギが足の傷を治しているのを見て発見されたと伝えられる。南紀熊野ジオパークのジオサイトの一つ。

  • 南紀勝浦温泉 那智勝浦町・温泉地

    那智勝浦町の温泉で、源泉の種類と湧出量の多さが紹介されている。天然の洞窟の露天風呂や湾に面した露天風呂など、海辺の温泉施設が多い。

  • 南紀湯川温泉 那智勝浦町・温泉地

    熊野詣の湯垢離場として栄えたと紹介される温泉で、昔ながらの温泉施設が点在する。

  • 白浜温泉 白浜町・温泉地

    飛鳥・奈良時代から知られる温泉で、和歌山県の観光サイトでは道後・有馬とともに日本三古湯の一つとされる。源泉が多く、海に近い浴場や足湯が多い。

  • 龍神温泉 田辺市・温泉地

    日高川の渓流沿いにある温泉で、役行者が発見し弘法大師が開いたと伝わる。江戸時代は紀州徳川家の別荘地として栄え、旅館名「上御殿」「下御殿」に名残がある。

和歌山県の一軒宿・単独の温泉施設

宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。

  • えびね温泉 白浜町・単独の温泉施設

    日置川の河畔にある日帰り温泉施設。大きなガラス窓から川や山を眺めながら、源泉かけ流しの湯に入れる。

  • かなや明恵峡温泉 有田川町・単独の温泉施設

    有田川の渓谷を見下ろす高台にある日帰り温泉施設。広い露天風呂があり、男湯と女湯は1週間ごとに入れ替わる。

  • しみず温泉 有田川町・単独の温泉施設

    有田川町清水の温泉施設で、2024年夏に建て替えてリニューアルした。泉温が低い源泉をそのまま使った水風呂やミストサウナがある。

  • やどり温泉 橋本市・単独の温泉施設

    高野山のふもと、玉川峡沿いにある温泉施設「いやしの湯」。日帰り入浴と宿泊ができ、内湯と露天風呂がある。

  • 花山温泉 和歌山市・単独の温泉施設

    和歌山市鳴神の温泉施設「薬師の湯」。炭酸ガスの圧力で自噴する源泉は空気に触れると黄褐色に変わり、温度の違う浴槽に入れる。

  • 紀伊日高温泉 日高町・単独の温泉施設・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
  • 有田川温泉 有田市・単独の温泉施設

    有田川沿いにある温泉・宿泊・食事の複合施設「鮎茶屋 光の湯」。内湯・露天風呂・つぼ湯のほか、備長炭を使ったサウナがあり、日帰り入浴もできる。