山梨県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 芦安温泉郷
山梨県の最西端、南アルプスの玄関口にある湯治場。登山者に長く親しまれてきた。
- 塩山温泉郷
塩ノ山の南麓にある古くからの温泉地。素朴な雰囲気が残るとされる。
- 下部温泉郷
約1300年前に発見されたとされ、武田信玄の隠し湯の代表格として知られる温泉。下部川沿いに老舗旅館が並び、湯治場の雰囲気が残る。
- 甲府温泉
甲府市の中心部にある温泉で、46℃の湯が湧く。
- 三富温泉郷
秩父多摩甲斐国立公園の山々に囲まれた、笛吹川上流沿いの静かな温泉郷。一之橋・三富・川浦・天科の温泉からなる。
- 一之橋温泉
- 三富温泉
- 川浦温泉
- 天科温泉
- 山中湖温泉
富士山を望む山中湖周辺の温泉。富士山の眺めが魅力の「紅富士の湯」や、木製ドーム形式の「山中湖平野温泉」が紹介されている。
- 春日居温泉郷
桃の産地にあり、果樹園の中に温泉宿が点在する温泉地。春は桃の花が見どころとされる。
- 石和温泉郷
笛吹川沿いに広がる、山梨県内で最大規模の温泉地。1961年にぶどう畑から高温の湯が湧いたことで開け、老舗旅館から大型ホテルまでが集まる。
- 増富ラジウム温泉峡
武田信玄が金山の採掘中に見つけたと伝わる温泉。ラジウムを多く含む温泉として知られる。
- 湯村温泉
約1200年前に弘法大師が開いたとされ、武田信玄の隠し湯とも伝わる温泉地。昇仙峡の入口にあり、昭和の文人にも親しまれた。
- 南アルプス温泉郷
- 西山温泉郷
- 奈良田温泉
- 富士河口湖温泉郷
河口湖の湖畔にある温泉地。5つの源泉があり、湖畔の宿から富士山と湖を眺めて入浴できる。