千葉県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- たてやま温泉郷
館山市内の温泉宿・日帰り温泉をまとめた呼び名で、たてやま温泉事業組合(館山市観光協会内)が案内している。海や夕景、晴れた日には富士山や伊豆諸島を望む湯が多い。
- 鴨川温泉
鴨川市が「鴨川・小湊温泉」として案内する新しい温泉地の一つ。海辺から山あいまでの宿があり、多くの宿が日帰り入浴を受け付けている。
- 亀山温泉
房総半島の中央部、県内最大のダム湖・亀山湖のほとりに湧く温泉。硫黄の匂いと、チョコレート色と表現される茶褐色の湯が特徴。
- 犬吠埼温泉
1997年に犬吠埼観光ホテルの敷地内で湧き出した「潮の湯温泉」に始まる温泉。現在は犬吠埼周辺の5つの宿で入浴できる。
- 勝浦温泉
勝浦市にある温泉。千葉県観光物産協会は、県内で唯一「名湯百選」に選ばれた茶褐色の湯と紹介している。
- 小湊温泉
- 南房総温泉郷
- 岩井温泉
- 白浜温泉
- 千倉温泉
- 白子温泉
九十九里浜のほぼ中央にある、九十九里浜で唯一の温泉地。地下約2,000mから天然ガスとともに上がるかん水を使い、薄い黄色の湯から「黄金の湯」とも呼ばれる。湯けむりの立つ温泉街ではない。
- 養老渓谷温泉郷
房総半島のほぼ中央、市原市と大多喜町にまたがる養老川上流の山あいの温泉郷。9軒の旅館・民宿があり、焦げ茶色の黒湯が特徴。
千葉県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。
- ごりやくの湯
養老渓谷の粟又の滝から上流へ約800mの川沿いにある日帰り温泉。大きな露天風呂から里山の景色を眺められる。
- むつざわ温泉つどいの湯
睦沢町の道の駅「むつざわつどいの郷」にある温泉施設。道の駅には地元の米・野菜を扱う市場もある。
- 七里川温泉