群馬県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- みなかみ18湯
みなかみ町内に点在する温泉地の総称。かつて町内に宿泊できる温泉地が18あったことから名付けられた。水上・月夜野・新治の各エリアに温泉地がある。
- 水上温泉
水上温泉郷の中心とされる温泉地。土産物店やホテル・旅館が建ち並び、利根川上流の渓谷沿いに宿や施設がある。
- 谷川温泉
谷川岳を仰ぐ場所にあり、谷川の清流沿いに広がる閑静な温泉地。3種類の源泉を入り比べられる施設もある。
- うのせ温泉
水上ICから約5kmにある、利根川の流れに臨む一軒宿の温泉。
- 湯桧曽温泉
湯桧曽川のほとりにある静かな温泉で、谷川岳の登山口に最も近い温泉地とされる。かつての宿場町の雰囲気が残る。
- 向山温泉
上流に藤原ダム湖がある、利根川沿いから少し山に入った温泉地。
- 宝川温泉
利根川最上流にある一軒宿の温泉。川の両岸に大きな露天風呂が点在し、露天風呂では全員が湯あみ着を着用する。
- 上の原温泉
谷川岳・朝日岳・武尊山など2,000m級の山々を望む水上高原の温泉。
- 湯ノ小屋温泉
洞元湖にそそぐ木の根沢渓流のほとりに湧く、利根川最奥の温泉。
- 月夜野温泉
月夜野エリアの温泉で、町営の温泉施設がある。
- 上牧温泉
利根川のほとりに数軒の宿が並ぶ温泉地。谷川岳の雪解け水が地中で温められて湧き出すとされる。国民保養温泉地。
- 真沢温泉
大峰山麓にある町営の一軒宿の温泉。カフェを併設したコワーキングスペースがある。
- 奈女沢温泉
- 法師温泉
上信越高原国立公園内にある一軒宿の温泉。足元から湧く自然湧出の湯船があり、国の登録有形文化財の木造建築の浴舎で知られる。国民保養温泉地。
- 猿ヶ京温泉
赤谷湖を見下ろす温泉地。地名は上杉謙信に由来するといわれる。国民保養温泉地。
- 川古温泉
古くから湯治の湯として伝わり、ぬるめの湯に長時間入る入浴法が特徴とされる。国民保養温泉地。
- 湯宿温泉
- 赤岩温泉
- 高原千葉村
- 水上温泉
- やぶ塚温泉郷
太田市藪塚町にある小ぢんまりとした温泉街。天智天皇の時代に行基が発見したと伝わり、「新田義貞の隠し湯」とも呼ばれる。
- 伊香保温泉
湯治場として400年余りの歴史を持つ温泉地。365段の石段の両側に旅館・土産物店・茶屋などが並ぶ温泉街がある。茶褐色の「黄金の湯」と無色透明の「白銀の湯」の2種類の湯がある。
- 磯部温泉
JR磯部駅の北側、碓氷川のほとりに広がる小さな温泉街。中山道の旅人や湯治客でにぎわった歴史があり、「温泉マーク」発祥の地として知られる。
- 応徳温泉
応徳年間(1084〜1086)に発見されたとされる温泉。草津温泉の仕上げ湯として親しまれ、道の駅六合の構内に宿泊施設・日帰り入浴施設・足湯がある。
- 下仁田温泉
炭酸ガスを含む温泉。源泉温度が低く、加温した湯と冷たい源泉の湯船がある施設もある。
- 花咲温泉
武尊山の麓にある温泉地。尾瀬湧水群の近くに湧く。
- 鎌田温泉
片品村の中心部、尾瀬方面と丸沼・菅沼方面への分岐点にある温泉。昭和62年に湧出した。
- 座禅温泉
丸沼高原スキー場のゲレンデに湧く温泉。名は日光白根山の外輪山「座禅山」に由来する。
- 四万温泉
四万川に沿って日向見・ゆずりは・新湯・山口・温泉口の5地区が細長く連なる温泉街。古くから湯治場として栄え、昔ながらの喫茶店や遊技場が残る。
- 鹿沢温泉・新鹿沢温泉
湯の丸山の中腹、標高1,300〜1,600mの高原にある鹿沢温泉と、湯尻川沿いに下った台地にある新鹿沢温泉。新鹿沢は大正8年に鹿沢の源泉から引湯して始まったとされる。
- 小野上温泉
JR吾妻線の線路のすぐ横にあり「駅前温泉」とも呼ばれる温泉地。pH9のアルカリ性の湯と紹介されている。
- 尻焼温泉
川底から源泉が湧き、川そのものが「川の湯」と呼ばれる露天風呂になっている温泉。
- 榛名湖温泉
標高約1,100mの榛名湖畔の温泉。湖を渡る風を感じる露天風呂があり、緑褐色のうす濁りの湯と紹介されている。
- 赤城温泉
赤城山の山あいにある温泉。自然に湧き出る湯は無色透明から茶褐色の濁り湯へと変わるとされ、「上州の薬湯」と呼ばれた歴史がある。
- 川原湯温泉
八ッ場ダムの建設に伴い温泉街が高台へ移った温泉地。旧源泉と新たに掘った源泉を合わせて使っている。
- 川場温泉
武尊山のふもとの里に湧く温泉。弘法大師が杖を突き刺すと湧いたという伝説がある。pH9.2のアルカリ性単純温泉と紹介されている。
- 川中温泉
日本三美人の湯の一つといわれる源泉34.2度のぬる湯。ほんのり硫黄が香る。
- 倉渕温泉
旧信州街道(国道406号)沿いの温泉。三百年前には「たまご湯」と呼ばれ利用されていたと伝わる。
- 草津温泉
湯畑を中心に足湯・土産物店・飲食店が並ぶ温泉街が広がる温泉地。自然湧出量は毎分32,300L以上とされ、強い酸性で硫黄の香りがある湯が特徴とされる。
- 大塚温泉
国道145号沿いの山里にあるぬるめの温泉。江戸時代初めには「尻高暖湯」の名で知られたと伝わる。
- 沢渡温泉
無色透明で肌あたりのやさしい湯の温泉地。昔から草津温泉の「仕上げ湯」として親しまれてきたとされる。
- 嬬恋高原温泉
- 白根温泉
日光白根山の麓、片品川の源流の大滝川沿いにある温泉。湯量が豊富とされる。
- 幡谷温泉
武尊山の山間にある温泉。源泉かけ流しの湯と紹介されている。
- 八塩温泉
神流川のほとりの温泉地で、銘石「三波石峡」や冬桜の名所でも知られる。源泉温度が低い冷鉱泉。
- 鳩ノ湯温泉
44.4度の源泉をかけ流す緑褐色のうす濁りの湯。檜板を開けて入る入浴法が街道の湯宿の時代から続く。
- 尾瀬温泉
尾瀬の玄関口にある温泉地で、周辺のスキー場の利用者も多い。
- 浜平温泉
- 片品温泉
片品村の尾瀬エリアにある温泉地。湧出量・温度に恵まれた温泉地とされ、テニスコートや体育館のある宿が多い。
- 万座温泉
長野県境に近い標高約1,800mの高地にある温泉地。源泉は20種類以上あり、宿ごとに別の源泉を引いているため湯の色や感触が異なるとされる。
- 妙義温泉
妙義山のふもとの温泉。妙義山や関東平野を眺められる露天風呂があると紹介されている。
- 老神温泉
沼田市利根町にある温泉地。赤城山の神が矢傷を癒したという開湯伝説があり、毎年5月に伝説にちなむ「大蛇まつり」が開かれる。
群馬県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。