宮崎県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 吉田温泉
- 京町温泉
えびの市の中央を流れる川内川沿いにある温泉街で、宮崎県内で最も多くの泉源をもつ温泉地とされる。施設ごとに泉質が異なり、湯めぐりができる。大正時代の掘削の際の落雷の言い伝えから、かつては「雷温泉」とも呼ばれた。
宮崎県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。
- 加久藤温泉
えびの市の田園地帯にある温泉宿で、敷地内の湧き水で育てた鯉の料理が名物。日帰りでも利用できる。
- 祝子川温泉
大崩山の麓にある素朴な温泉施設で、延岡市で唯一の天然温泉とされる。薪で沸かすフィンランド式サウナや食事もある。
- 西米良温泉
西米良村の温泉施設「カリコボーズの湯ゆた~と」の温泉で、「美人の湯」として紹介されている。露天の岩風呂とヒノキ風呂の大浴場、貸切の家族風呂がある。
- 青井岳温泉
都城市の青井岳の渓谷にある日帰り・宿泊の温泉施設。とろみのある湯が特徴で、岩盤浴や食事処も併設している。
- 白鳥温泉
白鳥山の中腹にある温泉で、西郷隆盛が3か月滞在したことで知られる。「上湯」と「下湯」の2つの施設があり、上湯には加久藤盆地を見渡す展望露天風呂や、温泉の蒸気を使った蒸し風呂がある。