大分県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 九重"夢"温泉郷
- 庄内温泉
- 長湯温泉
竹田市直入町の炭酸泉で知られる温泉地。国民保養温泉地で、飲泉もでき湯治にも利用されている。長湯温泉はどこも源泉かけ流しと紹介されている。
- 塚原温泉
- 天ヶ瀬温泉
日田市の玖珠川沿いにある温泉。施設ごとに源泉が異なり、湯の違いを比べられると紹介されている。JR天ケ瀬駅から歩いて行ける宿が多い。
- 湯平温泉
花合野川沿いの山あいにある、古くからの湯治場。約300年前に造られたとされる約500mの石畳の坂道の両脇に、温泉・宿・土産物屋が並ぶ。胃腸病に効能があるとされる。
- 日田温泉
日田市の三隈川沿いに旅館が並ぶ温泉。湯上がりのすべすべ感が特徴と紹介され、鵜飼や屋形船も楽しめる。
- 別府八湯
- 浜脇温泉
浜から温泉が湧く様子から地名が生まれたとされ、別府温泉発祥の地といわれる。江戸時代には港町・温泉町・門前町として栄え、今も昔風の旅館が並び花街の名残がある。
- 別府温泉
『伊予国風土記』に「速見の湯」として記された温泉で、明治期の築港や鉄道の開通とともに発展し、別府八湯の中心となった。シンボルは竹瓦温泉で、毎年4月の温泉まつりはこの界隈を中心に行われる。
- 亀川温泉
江戸時代の『豊国紀行』に塩湯として記された温泉で、海岸に湧く天然の砂湯が名物だった。別府の北の玄関口として、旅人の湯治場として栄えた。
- 鉄輪温泉
湯けむりが立ちのぼる、別府八湯の中で最も温泉場らしい雰囲気の地区。鎌倉時代に一遍上人が開発したと伝わり、狭い道の両側に共同浴場・旅館・土産物店が集まる。
- 観海寺温泉
- 堀田温泉
江戸時代に湯治場として開かれ、湯布院・日田・太宰府方面へ通じる交通の要衝で旅人の憩いの場だった。今も田んぼや谷あいから硫気が噴き出し、豊富な温泉が市内各所に給湯されている。
- 柴石温泉
醍醐天皇・後冷泉天皇が病気療養に訪れたと伝わる温泉で、江戸時代に柴の化石が見つかったことから柴石と呼ばれるようになった。市営柴石温泉には温度の異なる2つの内湯・露天風呂・蒸し湯・家族湯がある。
- 明礬温泉
わらぶきの「湯の花小屋」から白い噴煙が上がる温泉地。江戸時代には明礬の採取地として栄え、それとともに湯治場として発展した。名産は湯の花。
- 浜脇温泉
- 由布院温泉
由布岳の麓に広がる温泉地で、源泉数は約850とされる。奈良時代初期の豊後風土記に名が残り、1950年代後半からの住民主導のまちづくりで観光温泉地として知られるようになった。
- 挾間温泉