大分県の温泉街・温泉郷・温泉地

名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。

  • 九重"夢"温泉郷 九重町・温泉郷・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 筋湯温泉 九重町・温泉街

      標高約1000mにある温泉地で、958年の開基の記録があるとされる。「筋の病に効く」ことが名の由来とされ、温泉街の中心に共同浴場が4つあり、うたせ大浴場には約3mの高さから湯が落ちるうたせ湯がある。

    • 宝泉寺温泉 九重町・温泉街

      湧蓋山のふもとの山あいにある温泉地で、空也上人の杖にまつわる開湯の伝説がある。湯量が豊富で、温泉街の旅館には露天風呂や個性的な風呂を備えた施設が多い。町田川は5月下旬〜6月上旬にホタルが見られる。

    • 長者原温泉 九重町・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 筌の口温泉 九重町・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 湯坪温泉 九重町・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 川底温泉 九重町・一軒宿・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 壁湯温泉 九重町・一軒宿・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 寒の地獄温泉 九重町・一軒宿・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 九酔渓温泉 九重町・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 龍門温泉 九重町・一軒宿・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 馬子草温泉 九重町・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 水分温泉 九重町・一軒宿・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
  • 庄内温泉 由布市・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
  • 長湯温泉 竹田市・温泉地

    竹田市直入町の炭酸泉で知られる温泉地。国民保養温泉地で、飲泉もでき湯治にも利用されている。長湯温泉はどこも源泉かけ流しと紹介されている。

  • 塚原温泉 由布市・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
  • 天ヶ瀬温泉 日田市・温泉地

    日田市の玖珠川沿いにある温泉。施設ごとに源泉が異なり、湯の違いを比べられると紹介されている。JR天ケ瀬駅から歩いて行ける宿が多い。

  • 湯平温泉 由布市・温泉街

    花合野川沿いの山あいにある、古くからの湯治場。約300年前に造られたとされる約500mの石畳の坂道の両脇に、温泉・宿・土産物屋が並ぶ。胃腸病に効能があるとされる。

  • 日田温泉 日田市・温泉地

    日田市の三隈川沿いに旅館が並ぶ温泉。湯上がりのすべすべ感が特徴と紹介され、鵜飼や屋形船も楽しめる。

  • 別府八湯 別府市・温泉郷・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 浜脇温泉 別府市・温泉街

      浜から温泉が湧く様子から地名が生まれたとされ、別府温泉発祥の地といわれる。江戸時代には港町・温泉町・門前町として栄え、今も昔風の旅館が並び花街の名残がある。

    • 別府温泉 別府市・温泉地

      『伊予国風土記』に「速見の湯」として記された温泉で、明治期の築港や鉄道の開通とともに発展し、別府八湯の中心となった。シンボルは竹瓦温泉で、毎年4月の温泉まつりはこの界隈を中心に行われる。

    • 亀川温泉 別府市・温泉地

      江戸時代の『豊国紀行』に塩湯として記された温泉で、海岸に湧く天然の砂湯が名物だった。別府の北の玄関口として、旅人の湯治場として栄えた。

    • 鉄輪温泉 別府市・温泉街・施設比較あり

      湯けむりが立ちのぼる、別府八湯の中で最も温泉場らしい雰囲気の地区。鎌倉時代に一遍上人が開発したと伝わり、狭い道の両側に共同浴場・旅館・土産物店が集まる。

    • 観海寺温泉 別府市・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)
    • 堀田温泉 別府市・温泉地

      江戸時代に湯治場として開かれ、湯布院・日田・太宰府方面へ通じる交通の要衝で旅人の憩いの場だった。今も田んぼや谷あいから硫気が噴き出し、豊富な温泉が市内各所に給湯されている。

    • 柴石温泉 別府市・温泉地

      醍醐天皇・後冷泉天皇が病気療養に訪れたと伝わる温泉で、江戸時代に柴の化石が見つかったことから柴石と呼ばれるようになった。市営柴石温泉には温度の異なる2つの内湯・露天風呂・蒸し湯・家族湯がある。

    • 明礬温泉 別府市・温泉地

      わらぶきの「湯の花小屋」から白い噴煙が上がる温泉地。江戸時代には明礬の採取地として栄え、それとともに湯治場として発展した。名産は湯の花。

  • 由布院温泉 由布市・温泉地・施設比較あり

    由布岳の麓に広がる温泉地で、源泉数は約850とされる。奈良時代初期の豊後風土記に名が残り、1950年代後半からの住民主導のまちづくりで観光温泉地として知られるようになった。

  • 挾間温泉 由布市・温泉地・基本情報のみ 出典: 公式の案内(確認 2026-10-13)