熊本県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- わいた温泉郷
- はげの湯温泉
涌蓋山の西麓、標高760mに湧く高原の温泉。4軒の温泉旅館と日帰りの貸切風呂があり、地熱の蒸気でつくる鶏の丸蒸しが名物とされる。
- 岳の湯温泉
- 地獄谷温泉
- 山川温泉
- 麻生釣温泉
- 鈴ヶ谷温泉
- 守護陣温泉
- はげの湯温泉
- 阿蘇・内牧温泉
17軒ほどのホテル・旅館が建ち並ぶ、阿蘇を代表する温泉街。文豪が泊まった温泉地としても知られ、地元の人の憩いの場である公衆温泉「町湯」が6軒ある。阿蘇観光の拠点にする旅行者も多い。
- 下田温泉
天草灘に面した静かな温泉地で、天草下島で唯一の高温泉とされる。下津深江川に元湯が湧き、川岸沿いに十数軒の旅館が並ぶ。
- 菊鹿温泉
- 菊池温泉
約60年前に掘り当てられたと伝わる温泉で、肌ざわりのよさから「美肌の湯」「化粧の湯」とも呼ばれる。湯量が豊富で、平成23年に「日本の名湯百選」に認定された。近くに菊池渓谷や菊池氏ゆかりの史跡がある。
- 牛深温泉
- 玉名温泉
疋野神社の近くに町並みがある温泉地。傷ついた白鷺が湯で傷を癒すのを見て疋野長者が見つけたという伝説があり、1300年湧き続けているとされる。
- 荒尾温泉
- 黒川温泉
筑後川を囲むように昔ながらの風情のある旅館が建ち並び、各宿が趣向を凝らした露天風呂をもつ温泉地。入湯手形を買うと複数の宿の露天風呂を巡れる。温泉街全体で植樹や川にやさしい石けんの利用に取り組んでいる。
- 三加和温泉
- 山鹿温泉
平安時代の「和名抄」に温泉郷として記された、1000年以上の歴史がある温泉地。湯は柔らかく湯量が豊富で、「山鹿千軒タライなし」と唄われた。
- 産山温泉
- 小天温泉
- 小田温泉
- 上天草温泉郷
海に囲まれた上天草市の大矢野町・松島町に点在する2つの温泉(大矢野温泉・松島温泉)を中心とした温泉郷。
- 大矢野温泉
- 松島温泉
- 杖立温泉
阿蘇郡小国町下城にある温泉地。温泉の蒸気で卵を蒸して食べられ、足湯もある。路地を巡る「背戸屋巡り」の案内が行われている。
- 植木温泉
- 人吉温泉
明治43年(1910年)に始まった温泉で、市内に50数か所の泉源がある。球磨川沿いに温泉旅館があり、市内には気軽に入れる公衆浴場(銭湯)が20数軒ある。
- 田の原温泉
- 湯の児温泉
- 湯の鶴温泉
- 湯浦温泉
- 湯山温泉
- 南阿蘇温泉郷
- 南関温泉
- 日奈久温泉
八代市にある、ひなびた雰囲気の温泉街。応永16年(1409年)に見つかったとされ、湯治の町として続いてきた。白壁・なまこ壁の古民家などが残り、街歩きや路地の散策もできる。
- 白川温泉
- 平山温泉
山鹿市と三加和町の境にある小さな温泉地。加藤清正があせもを治したと伝わり、山鹿地方では珍しく硫黄分を含む。
- 本渡温泉
- 満願寺温泉
- 苓北温泉
熊本県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。
- 鹿本温泉