長崎県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 雲仙温泉
雲仙市小浜町雲仙の山に囲まれた温泉地で、1934年に日本で最初の国立公園に指定された地域にある。古湯・新湯・小地獄の3つのゾーンに分かれ、ホテルから共同浴場まで温泉街が続く。強い酸性の硫黄泉で、雲仙地獄では噴気や温泉たまごの売店が見られる。
- 荒川温泉
福江島西岸の玉之浦町荒川の漁村にある温泉地で、五島で最も歴史がある温泉と紹介されている。日帰り温泉施設のほか、バス停を兼ねた無料の足湯がある。
- 小浜温泉
雲仙市小浜町の橘湾沿いにある温泉地で、肥前風土記にも記される古い湯治場。源泉温度は105℃で放熱量は日本一とされ、源泉温度にちなんだ全長105mの足湯「ほっとふっと105」がある。
- 島原温泉
島原市の温泉で、昭和42年から温泉の集中管理方式をとり、市内のホテル・旅館などに湯を配っている。無色透明・中性の湯と紹介され、市内に飲泉所が5か所、無料の足湯が2か所ある。
- 湯本温泉
壱岐島の北西岸、勝本町の入り江に湧く温泉で、源泉が13か所、国民宿舎・旅館・湯治の施設など14軒の温泉施設があると紹介されている。鉄分が多く朱い色の湯が特徴。
- 平戸温泉
海外貿易港として栄えた平戸の町にある温泉で、ぬるぬるとした肌触りから「美人の湯」とも呼ばれると紹介されている。市内各所に温泉を楽しめる宿泊施設がある。
長崎県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。
- はさみ温泉 湯治楼
波佐見町長野郷にある日帰り温泉施設で、3つの内風呂がすべて源泉掛け流しと紹介されている。高濃度炭酸泉やサウナもある。
- 原城温泉 真砂
南島原市南有馬町にある温泉宿で、雲仙の山並みや有明海を望む大浴場がある。近くに原城跡がある。
- 鹿町温泉やすらぎ館
佐世保市鹿町町にある掛け流しの温泉施設で、ぬるぬるとした湯から「美人の湯」とも呼ばれると紹介されている。大浴場のほかサウナや水着で入る健康浴室がある。
- 上対馬温泉「渚の湯」
対馬市上対馬町西泊にある温泉施設で、海の水平線を眺めながら入浴できる。三宇田海水浴場に隣接している。
- 長崎温泉 喜道庵
長与町岡郷にある天然温泉の施設で、丸太を使った大きなログハウスが特徴。大浴場と、大村湾を見渡す露天風呂がある。
- 田の浦温泉
平戸市大久保町にある冷泉の温泉旅館で、弘法大師が杖をついて湧き出たという言い伝えがある。近くに海岸線を望める。
- 道の尾温泉
長与町高田郷にある明治創業の温泉施設で、長崎市内外の人に長く利用されていると紹介されている。無色透明・無臭の湯で、源泉は飲用もできる。