鹿児島県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 阿久根温泉
阿久根市の市街地に点在する温泉で、ツルの飛来地に最も近い温泉場とされる。塩分を含む「塩の湯」で、冬には特産のボンタンを湯に浮かべる施設もある。
- 宮之城温泉郷
川内川沿いの温泉地で、7軒の旅館と区営温泉がある。古くから湯治場として栄えてきた。
- 古里温泉郷
桜島の南岸、錦江湾に面した温泉郷で、海沿いの露天風呂から開放的な景色を楽しめる。
- 市比野温泉
江戸時代から庶民の湯治場として栄えた温泉地。ホテル・旅館・民宿のほか公衆浴場や足湯があり、老舗の菓子店や旅館が並ぶ温泉街を歩いて楽しめる。
- 指宿温泉郷
摺ヶ浜温泉・弥次ヶ湯温泉・二月田温泉などの温泉群からなる、薩摩半島南端の温泉地。摺ヶ浜海岸では高温の温泉が自然に湧き出しており、その熱で温まった砂に埋まる砂むし温泉が江戸時代から続いている。
- 紫尾温泉郷
紫尾山の南東麓、丘陵に囲まれた盆地にある温泉地。紫尾神社の拝殿の下から湧くことから「神の湯」とも呼ばれ、共同浴場を囲むように旅館が並ぶ。
- 吹上温泉郷
吹上浜に近い湯ノ浦川沿いの温泉地で、西郷隆盛や多くの文人墨客に親しまれた。古くから湯治・保養に使われ、時期によって湯の色が変わる温泉もある。
- 川内高城温泉
薩摩川内市街地から約12km、山に囲まれた小さな盆地にある山の温泉。鎌倉時代の書物にも記された歴史があり、西郷隆盛が愛用した温泉としても知られる。
- 鶴丸温泉
植物起源の有機質を含むコーヒー色のモール泉が点在する温泉地。栗野岳登山や川釣りの拠点にもなる。
- 湯之元温泉郷
寛永17年(1640年)頃に発見され、島津の殿様も代々訪れた温泉地。無色透明の単純泉と単純硫黄泉があり、家族湯が多い。
- 日当山温泉郷
天降川下流の両岸に広がる温泉地で、西郷隆盛がたびたび湯治に訪れたことで知られる。旅館・公衆浴場・家族湯があり、特に家族湯の種類が多く、地元の人にも朝晩利用されている。
- 入来温泉
かつて領主の入来院家が管理し、島津家の藩主らも訪れた記録が残る温泉地。山あいに湯之山館・諏訪温泉・亀之湯などの入浴施設や家族湯がある。
- 妙見・安楽温泉郷
- 霧島温泉郷
霧島連山の南西側に点在する大小9つの温泉をまとめた呼び名で、どの温泉も標高600〜850mにある。旅館・ホテルが多く霧島観光の拠点とされ、近くには丸尾滝や霧島最古と伝わる岩風呂がある。
- 霧島神宮温泉郷
霧島神宮の周辺に広がる温泉郷で、料亭旅館から登山客に人気の民宿まで、さまざまな宿がある。県の観光サイトの特集では、標高800mの湯之野温泉が源泉で、天然の泥パックを楽しめる露天風呂があると紹介されている。
鹿児島県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。