湯の峰温泉について

開湯約1800年と伝わる温泉で、熊野詣の人々が湯垢離をした場所とされる。参詣道の一部として世界遺産に登録された岩風呂「つぼ湯」があり、川沿いの湯筒で卵や野菜をゆでられる。

  • 世界遺産「つぼ湯」(30分交替制)
  • 湯の峰温泉公衆浴場(一般湯・くすり湯)
  • 約90℃の湯でゆで物ができる「湯筒」
  • 一遍上人名号碑・小栗判官伝説の史跡

湯の個性

温泉地の公式の案内に書かれた内容です。源泉・施設によって湯は違い、日や時間でも変わります。湯の個性から探す

基本情報

所在地
和歌山県田辺市
種類
温泉街
泉質
炭酸水素塩泉
アクセス
紀伊田辺駅・南紀白浜空港から龍神バス「熊野本宮線」、新宮方面から熊野御坊南海バスや奈良交通「八木新宮線」が湯の峰温泉を経由する(所要時間は各バス会社で確認)
日帰り入浴
つぼ湯と湯の峰温泉公衆浴場は6:00〜21:00(受付20:30まで)、不定休。つぼ湯の受付は公衆浴場で行う。
公式の案内
https://www.hongu.jp/onsen/yunomine/
地図
Google マップで「湯の峰温泉」を見る

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出典

泉質は田辺市熊野ツーリズムビューローの記載。

情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。