島原温泉について

島原市の温泉で、昭和42年から温泉の集中管理方式をとり、市内のホテル・旅館などに湯を配っている。無色透明・中性の湯と紹介され、市内に飲泉所が5か所、無料の足湯が2か所ある。

  • 温泉の集中管理方式(昭和42年から)
  • 飲泉所が5か所
  • 無料の足湯が2か所(泉源公園・ゆとろぎの湯)
  • 立ち寄り湯ができるホテル・旅館がある
  • 源泉は20〜30℃で加温している

湯の個性

温泉地の公式の案内に書かれた内容です。源泉・施設によって湯は違い、日や時間でも変わります。湯の個性から探す

長崎県島原市・温泉地

島原温泉

透明な湯

中性で肌にやさしいと案内される島原温泉は、元池源泉と観音島源泉を混ぜて供給し、市内5か所に飲泉所があると観光協会が紹介している。

湯の色
無色透明(施設によっては空気に触れて黄色く濁ることがある)
源泉温度
30.1℃
湧出量
日量約500トン(元池源泉と観音島源泉の混合)

出典: 島原温泉 – Enjoy!しまばら(確認 2026-10-13)

基本情報

所在地
長崎県島原市
種類
温泉地
泉質
ナトリウム・マグネシウム炭酸水素塩泉
アクセス
泉源公園の足湯(島原温泉の湯を100%掛け流し)へは、島原鉄道「島原港駅」から徒歩3分
日帰り入浴
立ち寄り湯ができる宿・施設と、24時間無料の足湯がある(島原観光ビューローの掲載時点)
公式の案内
https://shimabaraonsen.com/guide/onsen
地図
Google マップで「島原温泉」を見る

このページでは施設ごとの料金・営業時間はまだ扱っていません。最新の情報は公式の案内で確認してください。

出典

島原観光ビューローは源泉の泉温を30.1℃と記載。泉質名は1回目の出典(県観光連盟サイトの体験記事)の記載。アクセスは泉源公園の足湯(島原港ターミナル前)のページの記載。

情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。