湯原温泉について

湯原ダムの下流、旭川沿いに広がる温泉街。豊臣秀吉の時代から湯治場として知られ、ダム直下の混浴露天風呂「砂湯」が名物。温泉街の「カランコロン大通り」が砂湯の入口へ続く。

  • 美作三湯の一つ
  • ダム直下の混浴露天風呂「砂湯」(女性向けの入浴着の貸出・販売あり)
  • 温泉街の中心に公共の日帰り入浴施設「湯本温泉館」がある
  • 温泉ミュージアムや無料の手湯・足湯がある

湯の個性

温泉地の公式の案内に書かれた内容です。源泉・施設によって湯は違い、日や時間でも変わります。湯の個性から探す

基本情報

所在地
岡山県真庭市
種類
温泉街
泉質
アルカリ性単純温泉
アクセス
米子自動車道湯原ICから約3.5km。電車はJR中国勝山駅からコミュニティバス「まにわくん」で「湯原温泉」下車(岡山駅から新見経由で約2時間30分、乗り継ぎ時間を除く)。
日帰り入浴
砂湯は24時間・無料で入浴できる(毎週水曜の午前は清掃のため入浴不可)。日帰り入浴施設「湯本温泉館」がある。
公式の案内
https://www.okayama-kanko.jp/feature/onsen/1
地図
Google マップで「湯原温泉」を見る

このページでは施設ごとの料金・営業時間はまだ扱っていません。最新の情報は公式の案内で確認してください。

出典

岡山観光WEBでは湯本温泉館の説明に「弱アルカリ性」ともある。湯本温泉館の営業時間・料金は出典にない。

情報の確認日: 2026年10月13日。出典で確認できなかった項目は「未確認」としています。