岡山県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- あわくら温泉
西粟倉村の塩谷川のほとりにある温泉地。傷ついたタヌキが湯で傷を癒していたのを狩人が見つけたという伝説がある。日帰り入浴施設「湯~とぴあ黄金泉」と「あわくら温泉 元湯」がある。
- 奥津温泉
吉井川沿いに旅館・民宿が並ぶ温泉街で、大半の宿が自家源泉を持つ。江戸時代に津山藩主の森忠政が専用の湯治場を設けたとされ、「美人の湯」として知られる。
- 上斎原温泉
- 津黒高原温泉
- 湯郷温泉
吉野川沿いにある美作市の温泉地。約1200年前に円仁法師が、白鷺が湯で傷を癒やす様子を見て見つけたと伝わり、「鷺の湯」とも呼ばれる。
- 湯原温泉郷
- 湯原温泉
湯原ダムの下流、旭川沿いに広がる温泉街。豊臣秀吉の時代から湯治場として知られ、ダム直下の混浴露天風呂「砂湯」が名物。温泉街の「カランコロン大通り」が砂湯の入口へ続く。
- 真賀温泉
湯原温泉郷の一つで、山あいに木造の共同浴場「真賀温泉館」がある。室内の混浴岩風呂「幕湯」は津山藩・勝山藩の殿様が入ったと伝わり、足元の岩盤から湯が湧き出している。
- 郷緑温泉
湯原温泉郷の一つで、山あいの一軒宿「郷緑館」の温泉。青みがかった岩盤の割れ目から湯船に直接湧く足元湧出の湯で、湯温は約38度とぬるめ。
- 足温泉
湯原温泉郷の一つで、旭川の川床から湯が湧く。周辺の河原には甌穴群があり、切り傷や皮膚病に効くと伝わる湯に長く滞在する湯治客が多い。
- 湯原温泉
岡山県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。
- たけべ八幡温泉
岡山市北区建部町の旭川のほとりにある公共の温泉施設。川や山並みの眺めを生かした造りで、源泉かけ流しの風呂もある。
- のとろ温泉 天空の湯
鏡野町の標高700mの山間にある日帰り温泉で、岡山県で一番高い場所にある温泉とされる。太陽熱を利用しており、露天風呂から山の景色や星空を眺められる。
- 小森温泉
吉備中央町の国道429号沿いにある温泉。江戸時代の享保年間に備前藩主・池田継政が湯治場として開いたと伝わり、一度閉鎖された後、昭和28年頃に再興された。日帰りのほか宿泊もできる。
- 新見千屋温泉いぶきの里
新見市千屋にある温泉施設。炭酸水素イオンを多く含む湯で「美肌の湯」とされ、露天風呂などの浴場とレストランがあり、宿泊もできる。
- 大芦高原温泉 雲海
美作市の標高500mの大芦高原にある複合型の温泉施設。地下1,500mから汲み上げた温泉に入れ、周辺にはコテージやバンガロー、テニスコートなどがある。
- 湯の里 瀬戸川温泉
鏡野町寺元にある日帰り温泉。アルカリ濃度が高めの湯で肌がつるつるになるとされ、岩盤浴やペット用の温泉もある。
- 和気鵜飼谷温泉
和気町益原にある温泉施設。pH9.5のアルカリ性単純温泉で、レストランや屋内温水プール、テニス場などを備え、宿泊もできる。
- 遙照山温泉
浅口市金光町の遙照山にある古い湯治場で、鬼のけがを治したという伝説が残る。コイン式のスタンドで冷泉を持ち帰ることもできる。