透明な湯の温泉

無色透明・透明な湯と、公式に案内されている温泉。

公式の案内に書かれた内容です。湯の状態は日や時間で変わることがあり、感じ方には個人差があります。効能を保証するものではありません。

解説: 温泉の色が違う理由

透明な湯の温泉の一覧

長野県・野沢温泉・施設

真湯

乳白色の湯緑色の湯透明な湯源泉かけ流し湯の花

色が変わることから「五色の湯」とも呼ばれ、湯の華が特に多いことで知られる外湯。源泉は真湯。

湯の色
乳白色・エメラルド色・無色透明などに変わり、俗に「五色の湯」と呼ばれる

出典: 野沢温泉 外湯めぐりガイド|13ヶ所の温泉マップ【公式】(野沢温泉マウンテンリゾート観光局)(確認 2026-10-13)

山梨県笛吹市・温泉地

石和温泉郷

透明な湯硫黄の香り

県営の給湯はアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)。県が源泉を掘り、昭和38年から旅館などへ給湯している。

湯の色
無色澄明
香り
微弱な硫黄臭

出典: 山梨県/県営温泉事業について(山梨県企業局)(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

不老泉

透明な湯源泉かけ流し

市営温泉でいちばん広い浴槽に「あつ湯」と「ぬる湯」を設けた、源泉かけ流しの単純温泉と別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
ほとんど無臭(温泉分析書)
pH
7.6
源泉温度
48℃

出典: 不老泉|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

海門寺温泉

透明な湯源泉かけ流し

ナトリウム−炭酸水素塩泉を源泉かけ流しで使い、温度の違う「あつ湯」と「ぬる湯」があると別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
無臭(温泉分析書)
pH
7.7
源泉温度
54.7℃

出典: 海門寺温泉|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

田の湯温泉

透明な湯源泉かけ流し

ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩泉を源泉かけ流しで使う市営温泉と別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
無臭(温泉分析書)
pH
7.9
源泉温度
50.3℃

出典: 田の湯温泉|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

永石温泉

透明な湯源泉かけ流し

別府の中心街にある単純温泉の市営温泉で、源泉かけ流しと別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
ほとんど無臭(温泉分析書)
pH
8
源泉温度
47.2℃

出典: 永石温泉|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

浜脇温泉

透明な湯源泉かけ流し

引湯の単純温泉をかけ流しで使い、平成30年から「あつ湯」と「ぬる湯」の2槽になったと別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
ほとんど無臭(温泉分析書)
pH
8.4
源泉温度
67.5℃

出典: 浜脇温泉|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

湯都ピア浜脇

透明な湯源泉かけ流し

引湯の単純温泉をかけ流しで使い、気泡浴・寝湯・圧注浴・うたせ湯・運動浴などを備えると別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
ほとんど無臭(温泉分析書)
pH
8.4
源泉温度
67.5℃

出典: 湯都ピア浜脇|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

堀田温泉

透明な湯硫黄の香り源泉かけ流し

弱酸性の単純温泉を引湯でかけ流しにし、内湯と露天風呂があると別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
湧出地では微弱な硫化水素臭、試験室ではほとんど無臭(温泉分析書)
pH
5.8
源泉温度
51.8℃

出典: 堀田温泉|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

浜田温泉

透明な湯源泉かけ流し

ナトリウム−塩化物泉を引湯でかけ流しにしている市営温泉と別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
ほとんど無臭(温泉分析書)
pH
7.1
源泉温度
54.1℃

出典: 浜田温泉|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

亀陽泉

透明な湯源泉かけ流し

単純温泉を源泉かけ流しで使い、「あつ湯」と「ぬる湯」を設けた亀川の市営温泉と別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
無臭(温泉分析書)
pH
7.4
源泉温度
51.4℃

出典: 亀陽泉|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府鉄輪温泉・施設

鉄輪むし湯

透明な湯源泉かけ流し

温泉で熱した石室の床に薬草の石菖を敷き、その上に横たわる蒸し湯。浴槽はナトリウム−塩化物泉を引湯でかけ流しにしていると別府市が案内している。

湯の色
浴槽の湯は無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
床に敷いた石菖(薬草)の香り
pH
4.1
源泉温度
81.7℃

出典: 鉄輪むし湯|別府市(確認 2026-10-13)

鳥取県倉吉市・温泉地

関金温泉

透明な湯

国内有数のラジウム含有量とされるラジウム温泉で、無色透明・無味無臭であることから「白金(しろがね)の湯」とも呼ばれると倉吉市の観光サイトが紹介している。

湯の色
無色透明
香り
無臭

出典: 関金温泉周辺 - 倉吉観光情報(確認 2026-10-13)

長崎県島原市・温泉地

島原温泉

透明な湯

中性で肌にやさしいと案内される島原温泉は、元池源泉と観音島源泉を混ぜて供給し、市内5か所に飲泉所があると観光協会が紹介している。

湯の色
無色透明(施設によっては空気に触れて黄色く濁ることがある)
源泉温度
30.1℃
湧出量
日量約500トン(元池源泉と観音島源泉の混合)

出典: 島原温泉 – Enjoy!しまばら(確認 2026-10-13)

北海道登別市・温泉地

登別温泉

乳白色の湯黄金色・茶褐色の湯透明な湯硫黄の香り

ひとつの温泉地に多くの泉質がそろう珍しい場所と紹介されており、登別・カルルス両温泉で10種類の泉質が湧く。源泉の多くは約1万年前の火山活動でできた地獄谷から湧いている。

湯の色
泉質によって異なる。硫黄泉は乳白色に濁り、鉄泉は浴槽で茶褐色になり、無色透明の泉質もある
香り
硫黄泉はゆで卵のような独特のにおい

出典: 10の湯のものがたり(登別国際観光コンベンション協会)(確認 2026-10-13)

青森県十和田市・温泉地

蔦温泉

透明な湯

ブナ材の湯船の底板から源泉がぷくぷくと湧き出す「源泉湧き流し」の温泉で、空気に触れていない源泉に入れると紹介されている。

湯の色
足元から無色透明の湯玉が上がってくる

出典: 蔦温泉(青森県観光情報サイト Amazing AOMORI)(確認 2026-10-13)

群馬県・草津温泉・施設

大滝乃湯

透明な湯乳白色の湯源泉かけ流し

大滝乃湯と共同浴場の煮川乃湯だけで入れる「煮川源泉」(酸性硫黄泉)を源泉かけ流しで使う。温度の違う浴槽を順に入る「合わせ湯」がある。

湯の色
ふだんは透明。月2回の白濁の日(配湯管の湯の花を掃除する日)は白く濁る
肌ざわり
高温で柔らかな湯
pH
2.1

出典: 大滝乃湯 温泉(草津三湯 公式)(確認 2026-10-13)

群馬県渋川市・温泉地

伊香保温泉

黄金色・茶褐色の湯透明な湯

豊富な鉄分で茶褐色になる「黄金(こがね)の湯」と、無色透明で柔らかな「白銀(しろがね)の湯」の2種類の源泉がある。温泉まんじゅうの茶色は茶褐色の湯が由来とされる。

湯の色
鉄分による茶褐色の「黄金の湯」と、無色透明の「白銀の湯」

出典: 伊香保温泉(心にググっと観光ぐんま)(確認 2026-10-13)

栃木県那須町・温泉地

弁天温泉

透明な湯

褐色の浮遊物がある無色無臭の単純泉で、那須温泉の湯ただれを和らげる「仕上げの湯」として知られてきたと紹介されている。

湯の色
褐色の浮遊物がある無色の湯
香り
無臭

出典: 那須の温泉(那須町観光協会)(確認 2026-10-13)

神奈川県箱根町・温泉地

仙石原温泉

乳白色の湯透明な湯

大涌谷(白濁する硫黄泉)と姥子(透明な湯)から引いた湯を集中管理して各旅館・ホテルに配っている。

湯の色
大涌谷の硫黄泉は白濁、姥子の湯は透明

出典: 箱根十七湯(箱根町観光協会)(確認 2026-10-13)

島根県・玉造温泉・施設

佳翠苑皆美

透明な湯
湯の色
無色透明(公式・温泉分析書)
香り
無臭(温泉分析書)
pH
8.4
泉質
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉名
4源泉の混合泉
湯の使い方
公式は客室露天風呂を源泉かけ流しと紹介(日帰りの大浴場についての記載なし)

出典: 温泉 | 佳翠苑皆美(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

芝居の湯(別府市コミュニティーセンター)

透明な湯源泉かけ流し

引湯をかけ流しで使う市営の浴場で、吹き抜けの浴室から庭園を眺められ、うたせ湯もあると別府市が案内している。

湯の色
無色・澄明(温泉分析書の知覚試験)
香り
無臭(温泉分析書)
pH
8.1
源泉温度
61.8℃
湧出量
測定せず(温泉分析書)
泉質
単純温泉(弱アルカリ性 低張性 高温泉)
源泉名
別府市温泉供給事業石垣線2系統

出典: 芝居の湯(別府市コミュニティーセンター)|別府市(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

湯屋えびす

乳白色の湯透明な湯硫黄の香り

白濁した硫黄泉と、無色透明で弱アルカリ性の単純泉の2つの泉質を持つ。1階が露天風呂、2階が内湯の大浴場(奇数日と偶数日で男女が入れ替わる)。

湯の色
硫黄泉は白濁色、単純泉は無色透明(公式)
香り
硫黄泉は独特な匂い(公式)
泉質
硫黄泉、単純泉

出典: 湯屋えびす 公式サイト(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

個室温泉おふゆ

透明な湯なめらかな肌ざわり源泉かけ流し

全室で利用客ごとに湯をすべて抜いて清掃し、新しい源泉を入れる「源泉入れ替え式」。メタケイ酸を美人の湯の基準の2.5倍以上含むと公式が案内している。

湯の色
無色透明(公式)
肌ざわり
化粧水のようなとろみのある肌触り(公式)
pH
7.2
泉質
ナトリウム−炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性)

出典: 個室温泉おふゆ 公式サイト(確認 2026-10-13)

大分県・別府温泉・施設

ゆめひのきの湯 大仏温泉

透明な湯なめらかな肌ざわり源泉かけ流し

高温の源泉を檜製の冷却装置「ゆめひのき」で50℃ほどまで下げ、なるべく加水せずに浴槽へ注ぐ源泉かけ流しの貸切湯。メタケイ酸を150mg以上含むと公式が案内している。

湯の色
無色透明(公式)
肌ざわり
つるつる感のあるやわらかな泉質(公式)
泉質
単純泉(弱アルカリ性)

出典: ゆめひのきの湯 大仏温泉 予約ページ(公式)(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

湯の里おかだ

透明な湯

湯坂山のふもとにある自家源泉5本の湯を使う。湯は無色透明・無臭と公式が案内している。

湯の色
無色透明
香り
無臭
源泉温度
52℃
湧出量
毎分270リットル(自家源泉5本・1日39万リットル)
泉質
弱アルカリ性単純温泉
源泉名
湯本 第19・44・85・97・104号混合
湯の使い方
うたせ湯は源泉掛け流し(公式)

出典: 温泉(湯の里おかだ公式)(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

湯遊び処 箱根の湯

透明な湯

専用の源泉井戸2本の自家源泉100%の湯。打たせ湯・寝湯など5つの湯船がある。

湯の色
無色透明(観光協会の紹介)
源泉温度
61.6℃
湧出量
毎分150リットル(1日216トン)
源泉名
湯本123号泉・126号泉(自家源泉)
湯の使い方
基本的には掛け流しで、一部に滅菌ろ過装置を使用(公式のよくある質問)

出典: よくあるご質問(箱根の湯公式)(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

箱根大平台温泉組合 姫之湯

透明な湯

大平台温泉組合の湯で、地内の旅館や家庭にも配湯している。湯は透明。

湯の色
透明
泉質
ナトリウム塩化物泉
湯の使い方
掛け流し温泉だが、高温のため適温(43〜44℃)に保つよう浴槽に注ぐ湯に加水。循環ろ過装置あり(公式)
加水・加温など
加水あり・循環あり

出典: 姫之湯 公式(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

塔ノ沢 一の湯本館

透明な湯

早川渓谷の自然を眺めながら入る昔ながらの浴場。流れる上がり湯が特徴(公式)。

湯の色
無色
pH
8.5
泉質
アルカリ性単純温泉
源泉名
塔ノ沢温泉 湯本37・50・110号混合
湯の使い方
循環・掛け流し併用式(公式)

出典: 浴場(塔ノ沢一の湯本館公式)(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

陽だまり 一の湯

透明な湯
湯の色
無色
pH
8.1
源泉温度
41℃
泉質
アルカリ性単純温泉
源泉名
塔ノ沢温泉 湯本107号
湯の使い方
館内浴場は循環式、客室露天風呂はかけ流し式(公式)
加水・加温など
循環あり

出典: 浴場(陽だまり 一の湯公式)(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

仙石原品の木一の湯

透明な湯

大涌谷温泉を引いた露天風呂と、単純泉の内風呂の2種類の泉質(公式)。

湯の色
無色
泉質
露天風呂: 酸性 カルシウム・マグネシウム 硫酸塩・塩化物泉、内風呂: アルカリ性単純温泉
源泉名
露天風呂: 大涌谷温泉(箱根温泉供給)、内風呂: 大平台温泉 第3号井戸
湯の使い方
循環式(浴場・客室露天風呂とも。公式)
加水・加温など
循環あり

出典: 浴場(仙石原品の木一の湯公式)(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

仙石原ススキの原一の湯

透明な湯
湯の色
無色
泉質
露天風呂: 酸性 カルシウム・マグネシウム 硫酸塩・塩化物泉、内風呂: アルカリ性単純温泉
源泉名
露天風呂: 大涌谷温泉(箱根温泉供給)、内風呂: 大平台温泉 第3号井戸
湯の使い方
循環式(浴場・客室露天風呂とも。公式)
加水・加温など
循環あり

出典: 浴場(仙石原ススキの原一の湯公式)(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

大和館

透明な湯源泉かけ流し

源泉から約50mの貸切風呂2つで、自然湧出の湯をかけ流しで使う(公式)。

湯の色
無色透明
泉質
アルカリ性単純温泉
湯の使い方
箱根最古の源泉を源泉かけ流しで提供。浴槽の下から温泉を注ぐ(公式)

出典: 温泉(大和館公式)(確認 2026-10-13)

神奈川県・箱根温泉・施設

湯本富士屋ホテル

透明な湯
湯の色
無色透明
肌ざわり
さらりとしたやわらかな泉質(公式)
源泉温度
45℃
泉質
単純アルカリ泉(公式の表記)
源泉名
湯本温泉
加水・加温など
加水あり・加温あり・循環あり

出典: 男性浴室(湯本富士屋ホテル公式)(確認 2026-10-13)

大分県・由布院温泉・施設

ゆふいん山水館

透明な湯

無色透明の単純温泉で、男性用「ゆふの湯」の露天風呂やサウナから由布岳を望める。

湯の色
無色透明
肌ざわり
肌あたりのやさしい湯
泉質
アルカリ性単純温泉

出典: 温泉 | ゆふいん山水館(公式)(確認 2026-10-13)

熊本県・黒川温泉・施設

旅館 山河

透明な湯源泉かけ流し

2本の自家源泉による100%掛け流しの温泉。女性用露天風呂などは二号泉、そのほかは2本の混合泉を使う。

湯の色
男性用露天「もやいの湯」は青みがかった透明な湯
泉質
単純硫黄泉(一号泉)、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(二号泉)
源泉名
一号泉(薬師の湯)・二号泉(美肌の湯)

出典: 温泉 | 旅館 山河(公式)(確認 2026-10-13)

鹿児島県・指宿温泉・施設

家族温泉 野の香

透明な湯

地下200mからくみ上げる等張性(体液に近い浸透圧)の湯で、メタケイ酸を232.8mg含むと公式が案内。全8室の貸切風呂すべてに露天風呂がある。

湯の色
温泉分析表では無色透明。雨の翌日などに白く濁ることがあると公式が案内
源泉温度
86℃
泉質
塩化物泉(等張性・弱酸性・高温泉)
湯の使い方
公式は「循環・加熱は一切していない」「一度浴槽に入ったお湯はそのままあふれさせている」と案内
加水・加温など
加温なし・循環なし

出典: 成分効能・天然水について | 家族温泉野の香(公式)(確認 2026-10-13)

群馬県・草津温泉・施設

草津ナウリゾートホテル

透明な湯源泉かけ流し

草津で湧出量が最も豊富な万代鉱源泉を、温度の違う2つの内湯と露天風呂で使う。

湯の色
無色透明
香り
無臭
源泉温度
95℃
泉質
酸性泉
源泉名
万代鉱源泉
湯の使い方
内湯2つと露天風呂はすべて源泉掛け流し。露天風呂は冬期のみ温度調節のため加水する場合がある(公式)

出典: 【公式】草津ナウリゾートホテル 温泉(確認 2026-10-13)

群馬県・草津温泉・施設

源泉一乃湯(たちより源泉一乃湯)

透明な湯硫黄の香り湯の花

宿の地下から湧く自家源泉は湯の花の量が多く、日帰りは貸切風呂でこの湯に入れる。

湯の色
無色透明でわずかに白色浮遊物。湯の花が舞うと白濁して見える
香り
硫化水素臭あり
源泉温度
50℃
泉質
酸性・含硫黄(公式の表記のまま)
源泉名
自家源泉(敷地内から湧出)

出典: 草津温泉 源泉一乃湯 貸切風呂(公式)(確認 2026-10-13)

群馬県・伊香保温泉・施設

福一

黄金色・茶褐色の湯透明な湯

黄金の湯と白銀の湯の両方を備える大浴場で、露天風呂は黄金の湯。

湯の色
黄金の湯は独特の茶褐色、白銀の湯は無色透明
肌ざわり
白銀の湯はやわらかな湯ざわり
泉質
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性温泉)(公式の泉質欄)
源泉名
黄金の湯・白銀の湯
湯の使い方
大浴場・露天風呂(黄金の湯)の給湯方法は「かけ流し/循環式」と掲示(公式の温泉表示)
加水・加温など
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

出典: 温泉 | 伊香保温泉 福一(公式)(確認 2026-10-13)

群馬県・伊香保温泉・施設

和心の宿 大森

透明な湯

屋上の展望露天風呂などで白銀の湯を使う。

湯の色
無色透明
泉質
単純泉(メタケイ酸含有)
源泉名
白銀の湯
湯の使い方
内風呂「楽々湯」は放流・循環併用式(公式)

出典: 温泉 | 和心の宿 大森(公式)(確認 2026-10-13)

群馬県・伊香保温泉・施設

なつかしき宿 いかほ秀水園

透明な湯

白銀の湯を使い、刺激が少なく体にやさしい湯と案内されている。

湯の色
無色透明
香り
無味無臭
肌ざわり
含有成分が微量で刺激が少ない
泉質
メタけい酸単純泉
源泉名
白銀の湯

出典: 温泉 | いかほ秀水園(公式)(確認 2026-10-13)

群馬県・伊香保温泉・施設

山陽ホテル

透明な湯なめらかな肌ざわり

白銀の湯を桧大浴場「滝の音」と露天風呂「風の音」で使う。

湯の色
無色透明
肌ざわり
やわらかで、とろっとやさしい湯
源泉名
白銀の湯

出典: 温泉 | 山陽ホテル(公式)(確認 2026-10-13)

群馬県・伊香保温泉・施設

ホテル松本楼

黄金色・茶褐色の湯透明な湯

8階と2階の大浴場の両方で黄金の湯と白銀の湯の2つの源泉に入れる。

湯の色
黄金の湯は鉄分の酸化で茶褐色、白銀の湯は無色透明
泉質
硫酸塩泉∴カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性温泉)(黄金の湯)/メタけい酸単純泉(白銀の湯)
源泉名
黄金の湯・白銀の湯

出典: 温泉 | ホテル松本楼(公式)(確認 2026-10-13)

群馬県・伊香保温泉・施設

如心の里 ひびき野

黄金色・茶褐色の湯透明な湯

御影石の露天風呂で黄金の湯を源泉かけ流しで、サウナ併設の内湯で白銀の湯を使う。

湯の色
黄金の湯は本来無色透明で、鉄分が空気に触れて茶褐色になる
泉質
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性温泉)(黄金の湯)/メタケイ酸単純泉(白銀の湯)
源泉名
黄金の湯(露天風呂)・白銀の湯(内湯)
湯の使い方
露天風呂の黄金の湯は源泉かけ流し、内湯の白銀の湯は濾過循環式(公式)

出典: 温泉 | 如心の里 ひびき野(公式)(確認 2026-10-13)

秋田県・乳頭温泉郷・施設

妙乃湯

透明な湯なめらかな肌ざわり

泉質の違う自家源泉が2つある。金の湯は酸性で、鉄分や硫黄を若干含む(施設公式)。

湯の色
銀の湯は無色透明。金の湯は天候や酸化で色が変わるが基本的に濁り湯(施設公式)
肌ざわり
銀の湯は「とろんとした中性の柔らかく優しい」湯、金の湯は「さっぱりした肌触り」(施設公式)
泉質
銀の湯: 単純泉/金の湯: マグネシウム・カルシウム硫酸塩泉
源泉名
銀の湯・金の湯(自家源泉)

出典: 温泉 - 乳頭温泉郷 妙乃湯【公式】(確認 2026-10-13)

秋田県・乳頭温泉郷・施設

蟹場温泉

透明な湯源泉かけ流し湯の花

湯の華が舞う無色透明の湯。本館から約50m先の林の中に混浴の露天風呂「唐子の湯」がある(施設公式)。

湯の色
乳頭温泉郷では珍しい無色透明の湯(施設公式)
肌ざわり
肌触りがやさしい(施設公式の表現)
源泉温度
54℃
泉質
単純硫黄泉(硫化水素型)
源泉名
蟹場硫黄(内風呂・ひなざくら)・唐子(露天風呂 唐子の湯)
湯の使い方
2つの内風呂と露天風呂は源泉が異なるが、ともに源泉かけ流し(施設公式)

出典: 風呂 | 蟹場温泉【公式】(確認 2026-10-13)

山形県・蔵王温泉・施設

五感の湯つるや

透明な湯乳白色の湯源泉かけ流し湯の花

当館から300mの地点で自噴する自家源泉を使い、ほぼ毎日、浴槽の湯をすべて抜いて入れ替えている(施設公式)。

湯の色
源泉は無色透明で、空気にふれてできる湯の花で乳白色ににごる。昼過ぎは透き通った湯、夜は乳白色のにごり湯(施設公式)
肌ざわり
「湯上りにつるつるすべすべの肌」(施設公式の表現)
源泉温度
55.5℃
湧出量
毎分180リットル(施設公式。観光協会は毎分200リットル)
泉質
酸性・含鉄・硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉
源泉名
つるやホテル源泉(自家源泉)
湯の使い方
すべての大浴場と貸切風呂は源泉100%かけ流し(施設公式)
加水・加温など
加水なし・加温なし

出典: 温泉 | 【公式】五感の湯つるや(確認 2026-10-13)

宮城県・鳴子温泉郷・施設

名湯の宿 鳴子ホテル

透明な湯緑色の湯乳白色の湯なめらかな肌ざわり

湯量の豊富な3つの源泉があり、メタケイ酸とメタホウ酸を多く含むと施設公式が紹介している。

湯の色
外気や湿度によって透明・緑色透明・乳白色・鶯色などに変わる(施設公式)
肌ざわり
「とろりとした肌にまとわりつくような肌触り」(施設公式の表現)
pH
8.7
泉質
含芒硝重曹食塩-硫黄泉(弱アルカリ性)
湯の使い方
「透明・白・緑に変化する神秘的な硫黄泉をかけ流し」(施設公式)。浴槽ごとの記載はない

出典: 鳴子ホテル【公式】(確認 2026-10-13)

宮城県・鳴子温泉郷・施設

旬樹庵 琢ひで

透明な湯緑色の湯硫黄の香りなめらかな肌ざわり

三百有余年の歴史があり「うなぎ湯」と呼ばれる湯(施設公式)。

湯の色
透明、もしくはグリーン(冬場などに白く濁ることもある)(施設公式)
香り
硫黄臭(施設公式)
肌ざわり
化粧水のようにとろりとした肌触り(施設公式の表現)
pH
9.1
泉質
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
源泉名
新1号源泉・新2号源泉混合泉、白須5号
湯の使い方
特別室の専用露天風呂は源泉かけ流し、その内湯はかけ流しではない(施設公式)。大浴場の記載は確認できず

出典: 温泉 | 旬樹庵 琢ひで(公式)(確認 2026-10-13)

長野県・湯田中渋温泉郷・施設

湯田中温泉大浴場 吉の湯(ホテルゆだなか)

乳白色の湯透明な湯なめらかな肌ざわり源泉かけ流し

自家源泉かけ流しの大浴場。白濁した湯で、気候によって無色透明になる。

湯の色
白濁色(気候により無色透明)
肌ざわり
しっとりすべすべ
泉質
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

出典: 温泉・サウナ | 信州湯田中温泉 ホテルゆだなか(確認 2026-10-13)

長野県・湯田中渋温泉郷・施設

つるや旅館(穂波温泉)

透明な湯なめらかな肌ざわり源泉かけ流し

ろ過循環装置を使わない源泉かけ流しの宿。無色透明の湯で、源泉が高温のため敷地内の井戸水で加水している。

湯の色
無色透明
肌ざわり
肌はつるつるし大変温まる
湧出量
毎分72リットル
泉質
ナトリウム塩化物単純泉
加水・加温など
加水あり・循環なし

出典: 温泉 | つるや旅館-信州湯田中渋温泉郷(確認 2026-10-13)

岐阜県・奥飛騨温泉郷・施設

ひらゆの森

乳白色の湯透明な湯源泉かけ流し

白く濁る湯と無色透明の湯、2本の源泉をかけ流しで使う。湯船ごとに濁り具合が違う16の露天風呂がある。

湯の色
白く濁る「ひらゆの森の湯」と無色透明の「水石の湯」
pH
6.7
源泉温度
67.7℃
湧出量
毎分約600リットル(2本の源泉の合計)
泉質
カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩・塩化物泉
源泉名
ひらゆの森の湯・水石の湯
加水・加温など
加水あり・加温なし・循環なし・消毒なし

出典: 奥飛騨温泉郷 平湯温泉 ひらゆの森(公式)(確認 2026-10-13)

岐阜県・下呂温泉・施設

幸乃湯

透明な湯なめらかな肌ざわり

地元の人も使う銭湯で、無色透明の下呂温泉の湯とサウナが手軽に楽しめる。

湯の色
無色透明
肌ざわり
やわらかなお湯で、湯上がりの肌がツルツルになる
泉質
アルカリ性単純泉

出典: 温泉 | 下呂温泉 幸乃湯(公式)(確認 2026-10-13)

岐阜県・下呂温泉・施設

水明館

透明な湯硫黄の香りなめらかな肌ざわり

3つの館それぞれに大浴場がある大型旅館。無色透明で、ほんのり硫黄の香りがある下呂の湯。

湯の色
無色透明
香り
ほんのり硫黄を含んだ湯の香り
肌ざわり
ツルツルしたなめらかな肌触り。入浴後もしっとりすべすべ
pH
9.4
源泉温度
56.1℃
湧出量
毎分1,250リットル(泉質の項目)。温泉の利用の掲示では毎分2,300リットル
泉質
アルカリ性単純温泉
源泉名
下呂温泉(集中管理)
湯の使い方
「源泉かけ流し、一部循環濾過方式」(公式の掲示)
加水・加温など
加水あり・加温なし・循環あり・消毒あり

出典: 温泉 | 下呂温泉 水明館(公式)(確認 2026-10-13)

岐阜県・下呂温泉・施設

望川館

透明な湯

飛騨川を望む露天風呂が自慢の宿。透明で無臭のマイルドな湯。

湯の色
透明で無臭
肌ざわり
とにかくマイルド
pH
8.9
湧出量
毎分2,300リットル(合計)
泉質
アルカリ性単純温泉
源泉名
下呂温泉集中管理源泉 混合泉
湯の使い方
放流一部循環濾過式(公式の掲示)
加水・加温など
加水あり・加温なし・循環あり・消毒あり

出典: 温泉 | 下呂温泉 望川館(公式)(確認 2026-10-13)

岐阜県・下呂温泉・施設

ホテルくさかべアルメリア

透明な湯なめらかな肌ざわり

8階の総檜造りの展望露天風呂がある。無色透明でつるつるした肌ざわりの下呂の湯。

湯の色
無色透明
香り
ほんのりとした湯の香り
肌ざわり
つるつると実になめらかな肌ざわり
pH
9.5
源泉温度
55.1℃
湧出量
毎分3,800リットル
泉質
アルカリ性単純泉
源泉名
下呂温泉(十一源泉の混合)

出典: 温泉 | ホテルくさかべアルメリア(公式)(確認 2026-10-13)

岐阜県・下呂温泉・施設

冨岳

透明な湯

5階に展望大浴場・展望露天風呂がある宿。無色透明でまろやかな下呂の湯。

湯の色
無色透明
肌ざわり
お肌に優しく絡むまろやかなお湯
pH
9.1
源泉温度
55.6℃
湧出量
毎分1,250リットル
泉質
アルカリ性単純泉
源泉名
下呂温泉
湯の使い方
大浴場は放流一部循環併用方式。貸切風呂は「源泉かけ流し」(公式)
加水・加温など
加温あり・循環あり・消毒あり

出典: 温泉 | 下呂温泉 冨岳(公式)(確認 2026-10-13)

岐阜県・下呂温泉・施設

下呂温泉山形屋

透明な湯

7つの貸切露天風呂がある宿。玄関横に下呂温泉を源泉のまま注いだ手湯がある。

湯の色
無色透明
肌ざわり
肌ざわりがよい
pH
9.1
源泉温度
55.6℃
湧出量
毎分1,250リットル
泉質
アルカリ性単純泉
源泉名
下呂温泉
湯の使い方
放流一部循環併用方式(公式)
加水・加温など
加水あり・加温あり・循環あり・消毒あり

出典: 温泉 | 下呂温泉 山形屋(公式)(確認 2026-10-13)

佐賀県・嬉野温泉・施設

旅館 大正屋

透明な湯なめらかな肌ざわり

自家源泉の無色透明の湯で、別名「美肌の湯」と呼ばれると公式が案内している。

湯の色
無色透明(公式)
肌ざわり
入浴後はつるつるスベスベ(公式)
泉質
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉名
嬉野温泉 大正屋源泉

出典: 温泉 | 嬉野温泉 旅館 大正屋【公式】(確認 2026-10-13)

佐賀県・嬉野温泉・施設

椎葉山荘 しいばの湯

透明な湯なめらかな肌ざわり

渓流沿いの大露天風呂「しいばの湯」で自家泉源の湯に入れる(公式)。

湯の色
無色透明(公式)
肌ざわり
入浴後はつるつるスベスベ(公式)
源泉温度
48.8℃
泉質
ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性 中性高温泉)

出典: 温泉 | 嬉野温泉 旅館 椎葉山荘【公式】(確認 2026-10-13)

佐賀県・嬉野温泉・施設

旅館 吉田屋

透明な湯なめらかな肌ざわり

8トンの一枚岩をくり抜いた露天風呂のある大浴場「熊野湯」で、源泉100%の湯に入れる(公式)。

湯の色
無色透明(公式)
肌ざわり
なめらかな湯ざわり(公式)
泉質
ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物泉
湯の使い方
「源泉100%」と公式に記載(かけ流しの記載はない)

出典: 温泉 | 旅館吉田屋【公式】(確認 2026-10-13)

佐賀県・嬉野温泉・施設

旅館 大村屋

透明な湯なめらかな肌ざわり

自家源泉を持つ旅館で、大浴場の風呂を源泉掛け流しと案内している(公式)。

湯の色
無色透明(公式)
肌ざわり
美容液のようなトロリとした肌ざわり(公式)
pH
8.17
源泉温度
92.5℃
泉質
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
湯の使い方
女湯「麗しの湯」の風呂、男湯の半露天風呂、貸切風呂を源泉掛け流しと公式に記載

出典: 大浴場・泉質 | 旅館 大村屋【公式】(確認 2026-10-13)

佐賀県・嬉野温泉・施設

松園

透明な湯なめらかな肌ざわり

嬉野川沿いの全面ガラス張りの大浴場と庭の岩風呂の露天風呂がある。湯は無色透明・弱塩味(公式)。

湯の色
無色透明(公式の知覚試験)
香り
無臭(公式の知覚試験)
肌ざわり
入浴中のヌルヌル感、湯上がりのしっとり感(公式)
pH
7.85
源泉温度
87.9℃
泉質
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ・高温泉)

出典: 温泉 | 【公式】松園(確認 2026-10-13)

北海道ニセコ町・温泉地

ニセコ五色温泉

乳白色の湯透明な湯硫黄の香り源泉かけ流し

光の加減で透明や乳白色など色が変わって見える源泉かけ流しの湯で、標高750mの山あいに硫黄の香りが漂うと紹介されている。

湯の色
光の加減で透明や乳白色に見える
香り
硫黄の香り

出典: ニセコ五色温泉|温泉スポット|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!(確認 2026-10-13)

宮城県大崎市・温泉地

鳴子温泉郷

乳白色の湯黄金色・茶褐色の湯透明な湯硫黄の香り

日本の10種類の泉質のうち7種類が湧き、400本近くの源泉があって湯ごとに色や香りが違う。多くが源泉かけ流しの風呂と紹介されている。

湯の色
白濁した硫黄泉、琥珀色の炭酸水素塩泉、透明な単純泉など
香り
鳴子温泉は硫黄の香り

出典: 温泉特集 | 特集|観光・旅行情報サイト 宮城まるごと探訪(確認 2026-10-13)

福島県福島市・温泉地

土湯温泉

透明な湯乳白色の湯硫黄の香り

いくつもの源泉があり、無色透明の単純温泉・炭酸水素塩泉・白濁した硫黄泉などから宿と泉質を選べると紹介されている。泉温は約60〜65℃。

湯の色
無色透明の単純温泉、白濁した硫黄泉など
香り
硫黄泉は硫黄の匂い

出典: 土湯温泉 - ふくしまの旅(確認 2026-10-13)

福島県下郷町・温泉地

湯野上温泉

透明な湯源泉かけ流し

8つの源泉を持ち、各宿へ源泉かけ流しで湯を送っていると紹介されている。弱アルカリ性単純泉。

湯の色
無色透明
肌ざわり
柔らかく肌にやさしい

出典: 湯野上温泉 - ふくしまの旅(確認 2026-10-13)

滋賀県大津市・温泉地

おごと温泉

透明な湯

pH9.0のアルカリ性単純温泉で、低張性。観光協会は無色透明・無臭の湯として成分表を載せ、「美肌の湯」と案内している。

湯の色
無色透明
香り
無臭
pH
9
源泉温度
36℃
湧出量
1日あたり393立方メートル(約400キロリットル)

出典: おごと温泉の泉質 – おごと温泉観光協会(確認 2026-10-13)

石川県小松市・温泉地

粟津温泉

透明な湯

観光協会は泉質を無色透明の芒硝泉と案内している。宿はすべて自家掘りの源泉を持ち、宿ごとに泉質と泉温が少しずつ違うとされる。

湯の色
無色透明
香り
口に含むとほのかに塩の香りがする

出典: 粟津温泉について | あわづ温泉(確認 2026-10-13)

兵庫県・有馬温泉・施設

メープル有馬

透明な湯なめらかな肌ざわり

大浴場は自家源泉「豐壽泉源」の銀泉(ナトリウム塩化物泉、中性低張性冷鉱泉、ラドン温泉)。滝湯・寝湯・歩行湯などで入れる。

湯の色
無色透明(銀泉)
肌ざわり
なめらかな肌ざわりで、湯あたりがやわらかい

出典: 温泉 | 有馬温泉 メープル有馬(確認 2026-10-13)

愛知県蒲郡市・温泉地

蒲郡温泉

透明な湯なめらかな肌ざわり

アルカリ性で無色透明の湯と県の観光サイトが紹介している。

湯の色
無色透明
肌ざわり
ツルツルした優しい肌ざわり

出典: 蒲郡温泉 | 愛知県の観光サイトAichi Now(確認 2026-10-13)

愛知県犬山市・温泉地

犬山温泉

透明な湯なめらかな肌ざわり

国宝犬山城の東側に湧く温泉で、アルカリ性で無色無臭の湯と県の観光サイトが紹介している。

湯の色
無色
香り
無臭
肌ざわり
肌がすべすべになると人気

出典: 犬山温泉 | 愛知県の観光サイトAichi Now(確認 2026-10-13)

群馬県長野原町・温泉地

川原湯温泉

透明な湯硫黄の香りなめらかな肌ざわり

透明な湯ながら硫黄の香りが漂う、塩分を含む温泉と紹介されている。泉質は硫黄泉・塩化物泉・硫酸塩泉の要素を持つと案内されている。

湯の色
見た目は透明
香り
硫黄の香りがしっかり漂う
肌ざわり
まろやかな肌ざわり

出典: 川原湯温泉(心にググっと観光ぐんま)(確認 2026-10-13)

群馬県中之条町・温泉地

沢渡温泉

透明な湯

無色透明の湯で「一浴、玉の肌になる美人の湯」といわれていると案内されている。泉質は硫酸塩泉・塩化物泉。

湯の色
無色透明
肌ざわり
肌にやさしい湯

出典: 沢渡温泉(心にググっと観光ぐんま)(確認 2026-10-13)

群馬県・温泉地

赤城温泉

透明な湯黄金色・茶褐色の湯

自然湧出する炭酸水素塩泉で、鉄分や二酸化炭素を含み、無色透明から茶褐色のにごり湯へ変わると案内されている。

湯の色
無色透明から茶褐色のにごり湯へ変化する

出典: 赤城温泉(心にググっと観光ぐんま)(確認 2026-10-13)

群馬県片品村・温泉地

尾瀬温泉

透明な湯硫黄の香りなめらかな肌ざわり湯の花

単純硫黄泉で、透明な湯に細かな湯の花が舞うことがあると紹介されている。とろりとまろやかな感触の湯と案内されている。

湯の色
透明
香り
硫黄が香る
肌ざわり
とろりとしたまろやかな湯ざわり

出典: 尾瀬温泉(心にググっと観光ぐんま)(確認 2026-10-13)

群馬県片品村・温泉地

片品温泉

透明な湯硫黄の香り

透明な単純硫黄泉で硫黄の香りが強いと紹介されている。アルカリ性の湯と案内されている。

湯の色
透明
香り
硫黄の香りがたっぷり

出典: 片品温泉(心にググっと観光ぐんま)(確認 2026-10-13)

新潟県妙高市・温泉地

妙高高原温泉郷

透明な湯乳白色の湯黄金色・茶褐色の湯黒い湯

妙高山麓の7つの温泉の総称で、源泉で数えると5つの泉質がある。透明な湯に加えて3種の色の湯を楽しめることから「妙高七五三(なごみ)の湯」と呼ばれている。

湯の色
透明な湯のほか、燕温泉は乳白色、関温泉は赤褐色、池の平温泉の一部は黒泥色

出典: 温泉(妙高ツーリズムマネジメント)(確認 2026-10-13)

新潟県妙高市・温泉地

池の平温泉

透明な湯黒い湯

南地獄谷から引湯する単純硫黄温泉(72℃)で、無色透明の湯と黒泥湯の2種類があり、黒泥湯は一部の施設で入れると案内されている。

湯の色
無色透明な単純温泉と、硫黄泉の黒泥湯
源泉温度
72℃

出典: 温泉(妙高ツーリズムマネジメント)(確認 2026-10-13)

長野県山ノ内町・温泉地

新湯田中温泉

透明な湯

無色透明の塩化物泉と案内されている。北信五岳を望む「鶴の湯」「亀の湯」は美人の湯として知られると紹介されている。

湯の色
無色透明
源泉温度
93℃

出典: 温泉一覧(泉質、効能など)(山ノ内町)(確認 2026-10-13)

長野県山ノ内町・温泉地

角間温泉

透明な湯

昔の湯治場の雰囲気を残す温泉で、3つの共同浴場がある。無色透明の塩化物泉・硫酸塩泉で、泉温は60〜90℃と案内されている。

湯の色
無色透明

出典: 温泉一覧(泉質、効能など)(山ノ内町)(確認 2026-10-13)

長野県山ノ内町・温泉地

上林温泉

透明な湯

無色透明の塩化物泉・硫酸塩泉で、泉温は65〜70℃と案内されている。

湯の色
無色透明

出典: 温泉一覧(泉質、効能など)(山ノ内町)(確認 2026-10-13)

長野県山ノ内町・温泉地

地獄谷温泉

透明な湯

温泉に入る野猿で知られる地獄谷野猿公苑がある。横湯川の河床から噴き上げる「渋の地獄谷噴泉」は国の天然記念物で、泉質は塩化物泉・硫酸塩泉・硫黄泉、泉温は70〜85℃と案内されている。

湯の色
無色透明

出典: 温泉一覧(泉質、効能など)(山ノ内町)(確認 2026-10-13)

長野県山ノ内町・温泉地

幕岩温泉

透明な湯硫黄の香りなめらかな肌ざわり

「平床大噴泉」から引湯する硫黄泉で、ほんのり硫黄の香りがする滑らかな湯と紹介されている。志賀高原で唯一の渓谷沿いの温泉。

湯の色
無色透明
香り
ほんのり硫黄の香り
肌ざわり
滑らか
源泉温度
71.2℃

出典: 温泉一覧(泉質、効能など)(山ノ内町)(確認 2026-10-13)

長野県山ノ内町・温泉地

木戸池温泉

透明な湯

木戸池・石の湯・平床の3つの源泉をブレンドした無色透明の単純温泉と紹介されている。木戸池のほとりの一軒宿で入れる。

湯の色
無色透明
肌ざわり
とても肌ざわりがよい
源泉温度
43℃

出典: 温泉一覧(泉質、効能など)(山ノ内町)(確認 2026-10-13)

長野県山ノ内町・温泉地

発哺温泉

透明な湯

源泉は蒸気で、岩盤から噴き上げる蒸気を釜にためて水を流し込み温泉にする独特の方法をとっていると紹介されている。泉温は60〜95℃。

湯の色
無色透明

出典: 温泉一覧(泉質、効能など)(山ノ内町)(確認 2026-10-13)

長野県山ノ内町・温泉地

たかまがはら温泉

透明な湯硫黄の香り

東館山の北斜面に源泉がある、透明でかすかに硫黄の香りが漂う硫黄泉と紹介されている。標高1650mにある。

湯の色
透明
香り
かすかに硫黄の香り
源泉温度
65.4℃

出典: 温泉一覧(泉質、効能など)(山ノ内町)(確認 2026-10-13)

長野県高山村・温泉地

山田温泉

透明な湯

桃山風建築の「大湯」を中心に温泉街が並ぶ。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、2本の源泉(59.4℃と80.5℃)を混合して使っていると案内されている。

湯の色
無色透明
pH
7.3

出典: 山田温泉(信州高山村観光協会)(確認 2026-10-13)

鹿児島県・霧島温泉郷・施設

旅行人山荘

乳白色の湯透明な湯硫黄の香り湯の花

大浴場は単純泉、露天風呂は硫黄泉の2種類の源泉をもつ。硫黄泉は気候によって湯の花の量や温度、色が変わると案内されている。

湯の色
露天の硫黄泉は気候により乳白色から透明に近い色まで変わる
香り
湯の花の香る硫黄泉

出典: 霧島温泉・旅行人山荘 | 温泉(確認 2026-10-13)

鹿児島県・霧島温泉郷・施設

関平温泉

透明な湯黄金色・茶褐色の湯

飲用の「関平鉱泉」で知られる市営の温泉。無色透明の関平温泉と、少し褐色がかった新床温泉の2つの湯がある。

湯の色
関平温泉は無色透明、新床温泉は少し褐色がかる
香り
無臭(無味無臭と案内)

出典: 関平温泉のご紹介・入浴料金など - 霧島市営関平鉱泉所(確認 2026-10-13)

熊本県・黒川温泉・施設

旅館 美里

透明な湯乳白色の湯

露天風呂「美郷の湯」は、時間とともに無色透明から乳白色へ色が変わる硫黄の湯(含硫黄ナトリウム塩化物硫酸塩泉)で、黒川で唯一湯の色が変化する宿と案内されている。

湯の色
無色透明から青みがかった白、そして乳白色へ変わる

出典: 黒川温泉公式サイト|旅館 美里(確認 2026-10-13)

佐賀県武雄市・温泉地

武雄温泉

透明な湯なめらかな肌ざわり

透明で柔らかな湯ざわりの弱アルカリ単純泉。肌になじんでしっとりすることから、昔から美人の湯と呼ばれていると案内されている。

湯の色
透明
肌ざわり
柔らかな湯ざわり

出典: 温泉 | 武雄市観光協会(確認 2026-10-13)

長崎県雲仙市・温泉地

雲仙温泉

透明な湯乳白色の湯

硫黄を含んだ強い酸性泉(酸性硫化水素泉・含硫化水素酸性みょうばん泉・緑ばん泉)で、一般に硫黄泉と呼ばれる。国立公園のためボーリングが禁止され、各旅館は限られた湯量を工夫して使っている。

湯の色
旅館により透明または白濁(本来は透明だが、地獄から引くと鉱泥が混じり白く濁って見える)

出典: 雲仙の泉質・効能 - 雲仙観光局(確認 2026-10-13)