泉質を知る

放射能泉とは

放射能泉は、ラドンを一定量以上含む温泉です。

定義

ラドンを1kgあたり111ベクレル(8.25マッヘ単位)以上含む療養泉です。50マッヘ単位未満のものは「弱放射能」と区別します。

掲示される適応症(国の基準)

浴用: 高尿酸血症(痛風)、関節リウマチ、強直性脊椎炎など

飲用: 掲示基準に飲用の泉質別適応症はありません

ここに挙げるのは、温泉施設が掲示する適応症の国の基準(療養泉として掲示できる内容)です。個々の温泉の効能を保証するものではなく、温泉療養は症状の軽減や健康の回復・増進を目的にするもので、病気を治すことを約束するものではありません。持病のある人は医師に相談してください。

放射能泉の温泉地・施設

温泉地・施設の公式の案内に書かれた泉質名から選んでいます(源泉・浴槽によって泉質が違う場合があります)。

出典

この記事は公的資料をもとに温泉街図鑑が独自にまとめたものです。医療上の判断は医師に相談してください。