広島県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 宮浜温泉
廿日市市の宮島の対岸にある温泉地。日帰り施設「宮浜べにまんさくの湯」や旅館があり、露天風呂から宮島や瀬戸内海を望める施設がある。
- 三段峡温泉
安芸太田町の特別名勝・三段峡の正面口にある温泉。正面口前の旅館「三段峡 川本旅館」で三段峡温泉の湯に入れ、三段峡の散策や登山の拠点になる。
- 湯の山温泉
広島市佐伯区湯来町にある温泉で、江戸時代から浅野家の湯治場として知られる。約23.5℃の冷たい源泉を打たせ湯で浴び、内湯と交互に入る入り方ができる。
- 湯坂温泉郷
竹原市西野町の賀茂川沿いにある温泉。傷ついた鶴が湯を飲んで治ったという由来から「鶴の湯」と呼ばれてきた。ホテル賀茂川荘がある。
- 湯来温泉
広島市佐伯区湯来町にある温泉地で、約1500年前に見つかったと伝わる。「広島の奥座敷」と呼ばれ、市の国民宿舎「湯来ロッジ」が加水なしのかけ流しで湯を使っている。
- 木江温泉
大崎上島町にある温泉で、ホテル清風館の露天風呂から瀬戸内の島々を一望できる。全客室から海が見え、日帰り入浴もできる。
- 養老温泉
尾道市北部の美ノ郷町、藤井川沿いにある温泉。養老温泉本館と浦島旅館の「うら湯」で日帰り入浴ができる。
- 鞆の浦温泉
潮待ちの港町として知られる福山市鞆町の温泉。ラドンを含む湯で、鷗風亭・景勝館漣亭・鞆シーサイドホテル・汀邸遠音近音の旅館で入れる。
広島県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。
- くらはし温泉
呉市倉橋町の日帰り温泉施設「くらはし桂浜温泉館」の温泉。地下1,650mから汲み上げる源泉を露天風呂に使い、瀬戸内の海の幸のレストランがある。
- 河野温泉
尾道市向島の温泉宿。ラドンを含む少し塩味の湯で、海側の部屋からは尾道の夜景や千光寺を眺められる。
- 芸北温泉
北広島町の西中国山地の高原にある「芸北オークガーデン」の温泉。露天風呂から森林や遠くの山並みを見晴らせ、山の幸の食事処がある。
- 高茂温泉
庄原市高茂町の西城川沿いにある大正時代から続く宿「鵜の子荘」の温泉。大正時代に見つかり、かつてはランプの宿として知られた。川魚の鯉料理が名物。
- 若宮温泉
宮島の弥山原始林のふもと、もみじ谷に湧く温泉。宿「みやじまの宿 岩惣」の館内にあり、露天風呂からもみじ谷公園の四季の景色を眺められる。
- 神石高原温泉
神石高原町井関の旧井関小学校の敷地にできた入浴施設。ラドンを多く含む鉱泉で、この湯から作った化粧水も販売している。
- 潮原温泉
廿日市市吉和の中国自動車道吉和ICに近い静かな温泉。宿「潮原温泉松かわ」に5階の展望露天風呂など7種の風呂があり、冠山の登山やスキーにも便利とされる。
- 東城温泉
庄原市東城町の「リフレッシュハウス東城」の温泉。温泉プールやトレーニングジムもあり、露天風呂から四季の景色や星空を楽しめる。
- 比婆山温泉
庄原市西城町の山あいにある一軒宿「比婆山温泉熊野湯」の温泉。近くに県民の森があり、登山やハイキング、スキーの拠点になる。
- 比和温泉
庄原市比和町の吾妻山のすそにある温泉施設「あけぼの荘」の温泉。健康づくりの施設として生まれ変わり、檜風呂と岩風呂がある(県の温泉特集)。
- 尾道平原温泉
尾道の丘の上に建つ木造の日帰り温浴施設「ぽっぽの湯」の温泉。広い露天風呂をはじめ多くの種類の風呂がある。
- 矢野温泉
府中市上下町の温泉で、約800年前の鎌倉時代に豊成法師が見つけたと伝わる。現在、市内に温泉施設はなく、自然の森MGユースホステルに泊まると矢野温泉の湯を引いた風呂に入れる。