山口県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 一の俣温泉
下関市豊田町の山に囲まれた温泉地。ぬめりのある湯が特徴とされ、冬は猪鍋が名物。
- 黄波戸温泉
- 三丘温泉
周南市の島田川近くにある温泉地。昭和30年に最初の源泉が見つかった新しい温泉地で、負傷した鶴が傷を癒したという伝説が残る。硫黄とラドンを多く含む。
- 川棚温泉
下関市豊浦町の山里にある温泉。三恵寺の和尚が薬師如来の霊験で見つけたと伝わり、江戸時代は毛利家の殿様や長府藩主に使われた。瓦そば発祥の地とされる。
- 長門湯本温泉
音信川沿いに宿が並ぶ長門市の温泉街。室町時代に開湯したと伝わり、山口県最古の温泉地とされる。2020年に温泉街が再整備され、石畳の遊歩道や川床テラスができた。
- 湯田温泉
山口市の温泉街。傷ついた白狐が湯で傷を癒やしていたという伝説から「白狐の湯」とも呼ばれる。湯量が多く、温泉街には無料の足湯が点在している。
- 湯免温泉
長門市三隅町の三隅川の清流を前にした山あいの田園にある温泉。弘法大師の夢のお告げで見つかったと伝わり、「ゆめ温泉」とも呼ばれる。ラジウムを多く含む。
- 湯野温泉
周南市西部、夜市川の上流にある静かな温泉地。「防長三名湯」の一つとされ、古くから湯治に使われてきた。小説『坊っちゃん』の主人公のモデルとされる人物の故郷でもある。
- 萩温泉郷
- 俵山温泉
長門市の山あいにある温泉街。薬師如来の霊泉として千年余りの歴史を持ち、湯治の湯として知られる。源泉を守るためほとんどの宿に内風呂がなく、外湯に通う習わしが続いている。
- 油谷湾温泉
長門市油谷の油谷湾を一望する高台にある温泉。露天風呂から夕日に染まる油谷湾を眺められ、とろみのある湯が特徴。
山口県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。