京都府の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 久美の浜温泉郷
- 宮津温泉ピント湯
城下町だった宮津の市街地に湧く温泉で、温泉らしいにおいがある。名前は民謡「宮津節」にちなむ。
- 京丹後温泉
琴引浜の近くにある温泉で、海遊・はなれ空遥の2軒の宿が案内されている。
- 鴻の鶴温泉
京丹後市の間人温泉郷にある温泉。内湯のある民宿3軒が案内されている。
- 浅茂川浦島温泉
浦島伝説が伝わる地にある京丹後市の温泉。夏は海水浴もできる。
- 大原温泉
京都市左京区大原の温泉で、2004年夏に開湯した。寂光院のあたりが「紫蘇の里」と呼ばれることにちなみ「紫の湯(ゆかりの湯)」と名付けられた。
- 丹後はなれ湖温泉
京都府で最大の淡水湖・離湖の近くにある京丹後市の温泉。
- 天橋立温泉
天橋立のある宮津市の温泉。マグネシウムイオンを多く含む塩化物泉で、天橋立駅の横に外湯「智恵の湯」がある。
- 湯の花温泉
亀岡市の中心部から西へ約7キロの山あいにある温泉。戦国時代に武将が刀傷を癒したという伝説が残る。
- 湯らゆら温泉郷
宮津市由良の白砂青松の由良海岸にある温泉地。江戸末期から明治にかけて北前船の寄港地として栄え、森鴎外「山椒太夫」の舞台としても知られる。
- 八丁浜小浜温泉
京丹後市の八丁浜、小浜海水浴場の近くにある温泉。
- 鳴き砂温泉
歩くと音がする鳴き砂の浜として知られる琴引浜の近くにある温泉。
- 木津温泉
京丹後市網野町木津にある温泉。奈良時代に僧の行基が開いたと伝わり、京都府観光連盟は府内最古の温泉と紹介している。
- 夕日ヶ浦温泉
京都府最北端の京丹後市、日本海に面した夕日の名所にある温泉。「美人の湯」とも呼ばれる。
- 嵐山温泉
京都の景勝地・嵐山に湧いた温泉。宿2軒が温泉を利用し、日帰り入浴施設もある。
京都府の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。
- あやべ温泉
綾部市上林の自然の中にある温泉施設。大浴場・露天風呂・生薬の薬湯・サウナがあり、レストランも併設している。
- クアハウス岩滝
与謝野町の温泉利用型健康増進施設(町の施設・宿泊不可)。58.5度の「天の橋立岩滝温泉」を使い、水着で入る浴槽・温泉プールと裸で入る浴槽がある。
- 宇川温泉よし野の里
京丹後市丹後町久僧の温泉施設。日本海を望む浴室と竹林に囲まれた浴室があり、男女日替わり。レストランと宿泊施設もある。
- 奥伊根温泉
伊根町津母、海岸線を望む宿「油屋」の庭に湧く温泉。
- 岩滝温泉
宮津湾と丹後の山々に囲まれた与謝野町の温泉。宿はホテル喜楽家の1軒。
- 京都るり渓温泉
南丹市の温浴・宿泊施設。2025年4月24日に「レジャー&スパリゾート ASOBIYUKU 京都るり渓温泉」として改装・再開した。
- 道の駅スプリングスひよし
南丹市の道の駅にある温泉施設。源泉100%の露天風呂・つぼ湯・岩盤浴などがあり、別館に特産品の売り場とレストランがある。
- 弥栄あしぎぬ温泉
京丹後市弥栄町の弥栄平野を見下ろす丘の上にある日帰り専用の温泉。廃食用油と木材チップを燃料に加温している。