岩手県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 一関温泉郷
栗駒山を水源とする磐井川沿い、国道342号に沿って点在する温泉地の総称です。須川高原・真湯・祭畤・山王山・厳美渓・宝竜の6つの温泉宿があり、泉質はそれぞれ異なります。
- 須川高原温泉
栗駒山の北麓、標高約1,125mにある温泉で、毎分6,000リットルが湧き出ると案内されています。千人風呂や家族風呂、蒸し風呂「おいらん風呂」があります。
- 厳美渓温泉
渓谷・厳美渓の近くにある温泉で、平泉や厳美渓の観光とあわせて立ち寄れる温泉として紹介されています。
- 真湯温泉
栗駒国定公園のブナ林の中にある一関市の温泉施設で、古くから須川温泉の治し湯として使われてきました。内湯と露天風呂で泉質が異なり、コテージもあります。
- 祭畤温泉
栗駒山麓の森の中にある全7室の温泉宿「かみくら」の温泉です。2025年4月に全館をリニューアルしています。
- 山王山温泉
平泉や厳美渓に近い温泉宿「瑞泉郷」の温泉で、源泉かけ流しの露天風呂が4種類あります。
- 宝竜温泉
小高い山の上に建つ「亀の井ホテル一関」の温泉で、2022年7月に亀の井ホテルへ名称が変わりました。客室や露天風呂から栗駒山方面を望めます。
- 須川高原温泉
- 夏油温泉
- 花巻温泉郷
花巻市の山あいや川沿いに点在する12の温泉地の総称で、渓流を望む露天風呂や湯治の雰囲気を残す宿があります。宮沢賢治や高村光太郎とゆかりのある地域として紹介されています。
- 花巻温泉
大正12年(1923)に台温泉から湯を引いて開発された温泉地です。桜並木や赤松林、宮沢賢治が設計した日時計花壇のあるバラ園があります。
- 台温泉
- 金矢温泉
県立花巻広域公園の中にある温泉で、公共の宿「ホテル銀河パークはなまき」があります。公園には運動広場やテニスコートもあります。
- 松倉温泉
- 志戸平温泉
- 渡り温泉
- 大沢温泉
- 山の神温泉
- 鉛温泉
大沢温泉のさらに奥、豊沢川沿いにある18世紀中頃の発見と伝わる温泉です。深さ約1.5mの立って入る湯船「白猿の湯」があります。
- 新鉛温泉
鉛地区にある温泉で、いわての旅では3つの源泉と3つの大浴場を持つ宿「結びの宿 愛隣館」が紹介されています。立って入る露天風呂などがあります。
- 花巻北温泉
- 東和温泉
花巻市東和町にある温泉施設で、花巻観光協会では「花巻12湯」のひとつとして掲載されています。
- 花巻温泉
- 国見温泉
- 松川温泉
十和田八幡平国立公園の南東にある小さな温泉地で、約280年前の開湯と伝わります。松川荘と峡雲荘の宿がそれぞれ敷地内に源泉を持ち、近くには松川地熱発電所があります。
- 新安比温泉
安比高原や市街地に近い温泉で、海水の2倍以上の濃さの強い食塩泉が特徴です。源泉の大浴場に泡風呂・打たせ湯・露天風呂・サウナがあります。
- 水神温泉
- 盛岡つなぎ温泉
御所湖のほとりにある温泉地で、「盛岡の奥座敷」と呼ばれています。6つの源泉から毎分約2,000リットルが湧き、規模や雰囲気の異なる宿があります。地名は源義家が愛馬をつないで休ませたことに由来するとされています。
- 巣郷温泉
国道107号沿い、岩手県と秋田県の県境近くに湧く小さな温泉地です。宿が4軒と日帰り入浴施設が2軒あり、悪霊払いの人形「鹿島様」が目印です。
- 滝ノ上温泉
葛根田渓谷の奥、ブナの原生林に囲まれた火山帯の温泉で、安政7年以前の開湯と伝わります。近くに落差30mの「鳥越の滝」があります。
- 湯田温泉峡
- 八幡平温泉郷
1971年に旧松尾村が中心となり、松川地熱発電所から約6kmの区間を引き湯して始まった温泉地です。岩手山と八幡平の山並みを望み、ホテル・旅館・ペンション・民宿が集まるリゾートです。
- 鶯宿温泉
開湯450年とされる温泉地で、約2kmにわたって旅館やホテルが並ぶ温泉街があります。傷ついた鶯が湯で傷を癒していたことが名の由来とされています。
岩手県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。