青森県の温泉街・温泉郷・温泉地
名前の順。「基本情報のみ」は名前・所在地・出典を確認できた温泉地で、詳しい情報がそろいしだいページを公開します。
- 羽黒温泉郷
- 下風呂温泉郷
下北半島の津軽海峡に面した温泉地で、対岸に北海道を望めます。100m以内に3つの異なる源泉の湯口があり、いずれも源泉掛け流しと案内されています。
- 黒石温泉郷
- 浅虫温泉
陸奥湾に面した温泉地で、浅虫温泉駅の東側にレトロな温泉街、西側に海辺のリゾートが広がります。湯は無色透明で、肌あたりがやさしいと案内されています。
- 大鰐温泉郷
開湯800年以上とされ、津軽の奥座敷と呼ばれる温泉地です。温泉の熱と温泉水で栽培される「大鰐温泉もやし」が名物として紹介されています。
- 湯段温泉郷
- 湯野川温泉郷
朝比奈岳の西のふもと、湯野川の渓流沿いにある湯治場の温泉地です。旅館3軒と市営の日帰り温泉「濃々園」があり、小説『飢餓海峡』の舞台としても知られます。
- 百沢温泉郷
- 薬研温泉郷
大畑川沿いに薬研温泉と奥薬研温泉がある温泉地です。湧出地が漢方薬をすりつぶす「薬研台」に似ていたことが名の由来とされています。
- 奥薬研温泉
- 嶽温泉郷
岩木山麓の温泉地で、延宝2年(1674)の開湯とされ、弘前藩に保護されてきたと案内されています。湯宿が立ち並び、皮膚病の療養泉として知られます。
青森県の一軒宿・単独の温泉施設
宿が1軒だけの温泉や、1施設だけの温泉です(温泉街の数には含めていません)。
- すもも沢温泉郷
七戸町と東北町の町境にある日帰り入浴中心の温泉で、加水・加温なしのかけ流しです。大浴場と家族風呂は朝4時から営業しています。
- 黄金崎不老ふ死温泉
日本海に面した温泉施設で、海辺のひょうたん型の露天風呂から夕日を眺められます。鉄分と塩分を多く含む茶褐色の湯で、すべて源泉かけ流しと案内されています。
- 桑畑温泉
津軽海峡を見下ろす高台に建つ風間浦村営の日帰り温泉施設で、廃校になった小学校の跡地にあります。露天風呂から津軽海峡越しに北海道を望めます。
- 古牧温泉元湯
三沢市の星野リゾート青森屋にある日帰り入浴の浴場で、市民の憩いの場として親しまれています。窓には津軽びいどろが使われています。
- 五戸まきば温泉
牧場の中から湧いた温泉に由来する温泉宿です。内風呂・露天風呂・貸切風呂があり、さくら鍋など馬肉料理が名物です。
- 三本柳温泉
- 酸ヶ湯温泉
八甲田の山中にある、約300年前に開かれたとされる温泉宿で、湯治の文化が残っています。総ヒバ造りで柱のない約160畳の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」で知られます。環境省の国民保養温泉地に指定されています。
- 蔦温泉
奥入瀬渓流に近い南八甲田にある一軒宿の温泉で、約千年の歴史があると案内されています。湯船の底から源泉が湧き出す「源泉湧き流し」が特徴です。
- 天間林温泉
七戸町役場本庁舎の近くにある日帰り温泉で、1980年開業です。かけ流しの大浴場に加え、サウナ・打たせ湯・家族風呂・子ども風呂があります。
- 東八甲田温泉
東北新幹線七戸十和田駅のすぐ近くにある温泉で、七戸町で唯一泊まれる温泉です。かけ流しの大浴場のほか、ヒバ風呂や寝湯などがあります。